ヴィレ・フライマン(Ville Friman)の名言・迷言・言葉

ヴィレ・フライマン(Ville Friman)の名言・迷言・言葉 ア行

ヴィレ・フライマン(Ville Friman)のプロフィール

ヴィレ・フライマン(Ville Friman)は、フィンランド出身のギタリスト兼ヴォーカリスト。1980年4月30日にフィンランド南西部の街・クリスティーナンカウプンキで生まれ、小学生の時、同級生の影響でヘヴィ・メタルを聴き、16歳でギターを始め、17歳の時ニーロ・セヴァネン、マルクス・ヒルヴォネンらと共にメロディック・デス・メタル・バンド、INSOMNIUMを結成し、当初はギター専任だったが、2009年からはクリーン・ヴォーカルを兼任。8枚のアルバムを発売している。
INSOMNIUMの活動の他にメロディック・ブラック・メタル・バンド、ARIVALやメロディック・デス・メタル・バンド、ENTER MY SILENCEにベーシストとして参加。
バンド活動をしていないときは、大学で研究に携わっており、現在はイギリスのヨーク大学に講師として在籍。イギリスとフィンランドを行き来し、その合間にINSOMNIUMの曲作りをしている。
よく聴く音楽は、OPETH、METALLICA、GOJIRA、THE BLACK DAHLIA MURDER、SYSTEM DIVINE、THE GHOST INSIDE、MISERY SIGNALSや、I BREAK HORSESなどのエレクトロ・ミュージックやフォーク・ロック・バンド、JUNIPなどで、様々なジャンルの音楽から影響を受けている。

ヴィレ・フライマン(Ville Friman)の名言/迷言/言葉

最新のスタイルにすべきだとか、そういったことは全く考えない。ただ自分達の好きな音楽をやって、心の赴くままにアルバムを作っているだけだ。自分達の音楽に専念し、要は自分自身を喜ばすためにやっている。


曲作りというのは自分自身を表現するための良い手段だ。そして歌詞を書くことは、ソングライターにとってもリスナーにとっても、前向きな役割を果たすと言えると思う。


スカンジナヴィアの音楽がこういうサウンドになった理由は説明し難い。気候のせいだという人もいるけど、俺には何とも言えないし判らないね。(笑)


音楽を愛しているから、ミュージシャン業も生きている限りこの先続けていくと約束するよ。


自らのアイデンティティを見出したり、自分独自のものや音楽を編み出したりするには、やはりある種のヴィジョンを持っている必要があると思う。


太陽でさえいつかは死ぬ。たとえ何であれ総てのものがやがて死に逝く運命にあり、それは自然なことだ。この世に不変のものなんて何もない。


ヴィレ・フライマン(Ville Friman)を知るならこのアルバムは必聴です♪

ヴィレ・フライマン(Ville Friman)を知るならこの1曲

INSOMNIUM – While We Sleep (OFFICIAL VIDEO)

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