リック・ワーテル(Rick Wartell)の名言・迷言・言葉

リック・ワーテル(Rick Wartell)の名言・迷言・言葉 ラ行

リック・ワーテル(Rick Wartell)のプロフィール

リック・ワーテル(Rick Wartell)は、アメリカ出身のギタリスト。1958年5月28日にアメリカ・イリノイ州・オーロラで生まれ、マイケル・シェンカーの影響を受けギターを始める。1979年にドゥーム・メタル/ストーナー・ロック・バンド、TROUBLEを結成。シカゴを拠点とし多くのデモテープを作り、ライヴなど精力的に活動し、1984年に「METAL BLADE」からデビュー。1990年にはリック・ルービンに見出され、1990年にストーナー・メタルの“祖”となる4枚目のアルバム『TROUBLE』を発表し、世界的に名が知られることになる。
1992年からは商業的に成功に結び付かなかったことでレーベルからの契約解消、相次ぐメンバーの脱退などにより1997年に活動停止した。
2002年にはオリジナルメンバーでライヴ活動を開始。この頃から“ストーナーロック”を確立した先駆者として評判になり、現在も精力的に活動している。
METALLICAのジェイムズ・ヘッドフィールドがTROUBLEのショウの前にステージに上がってアンプのセッティングをメモ書きしたり、CATHEDRALなどドゥーム・メタル・バンドの多くが影響を受けたと公言するなど、次の世代のバンドへの影響を与えたことで知られている。
影響を受けたギタリストはマイケル・シェンカー、ロニー・モントローズ(MONTROSE)。
影響を受けたバンドはBLACK SABBATH、URIAH HEEP、DEEP PURPLE、LUCIFER’S FRIEND。

 

リック・ワーテル(Rick Wartell)の名言/迷言/言葉

TROUBLEのファンは世界一熱心なファンだ。彼らがいなかったら、今俺達はこれをやっていない。


俺達が刺激した誰かが、ドゥームやヘヴィなメタルをプレイして、次のレヴェルに押し進めようと思ってくれるなら、俺達にとっても素晴らしいことだよ。


俺達から影響を受けたと言ってくれるバンドがいるのは光栄なことだ。

 

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リック・ワーテル(Rick Wartell)を知るならこの1曲

TROUBLE – Psalm9(Live in stockholm)

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