ジェイムズ・ロメンゾ(James Lomenzo)の名言・迷言・言葉

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ジェイムズ・ロメンゾ(James Lomenzo)のプロフィール

ジェイムズ・ロメンゾ(James Lomenzo)は、アメリカ出身のベーシストです。1959年1月13日にアメリカ・ニューヨーク州・ブルックリンで生まれ、13歳の頃にテレビで観たSLY & THE FAMILY STONEのベースの音の響きが気に入りベースを弾き始め、地元でジャズとロックを融合したバンド、EMPTY SKYを結成。その後、1980年から1983年まではボビー・ロンディネリ(ex-RAINBOW)、レイ・ギラン(BADLANDS)らと共に活動。1984年にWHITE LIONに加入したが、創造面に窮屈さを感じるようになり1991年に脱退した。
WHITE LION脱退後、グレッグ・ダンジェロ(ex-WHITE LION)と共にエース・フレーリーのバンドで活動した後、ザック・ワイルドが結成したPRIDE AND GLORYに加入したが、日本公演終了後に脱退。1995年にスラッシュ(GUNS M’ ROSES)のプロジェクトのSLASH’S SNAKEPITのツアーメンバーとして参加したが、あるバンドから起こされた裁判などにより音楽業界から身を引くことになる。
その後、グラフィックデザインを学び、建設の仕事やFedExの配達などしていたが、当時ベビーシッターの恋人だったレイ・ルジアー(KORN)からデイヴィッド・リー・ロス(VAN HALEN)のレコーディングに興味はないか?と聞かれ、音楽業界への復帰を決意し、2000年代前半までデイヴィッド・リー・ロスのツアーメンバーとして活動した。
2004年にはザック・ワイルドが結成したBLACK LABEL SOCIETYに加入し2005年まで活動したが、ギターメーカーで務める友達が当時ベーシストを探していたデイヴ・ムステイン(MEGADETH)に「ジェイムズ・ロメンゾをチェックするべきだよ」と勧めたことで連絡をもらい、数回のセッションを経てMEGADETHに加入。2010年にデイヴィッド・エレフソンが復帰したため、脱退した。
その後はジョージ・リンチのバンドのLYNCH MOBや、ティム“リッパー”オーウェンズ(ex-JUDAS PRIEST)、アンドレアス・キッサー(SEPULTURA)、ポール・ポスタフ(ex-SLAYER)とハード・ロック/ヘヴィ・メタルのトリビュート・バンド、HAIL!で活動、
2013年からはアメリカのミュージシャン、ジョン・フォガティのバンドで活動している。
尊敬するベーシストは、ポール・マッカートニー(THE BEATLES)、クリス・スクワイア(YES)、ゲディ・リー(RUSH)、ジョン・エントウィッスル(THE WHO)、スタンリー・クラーク、ジャコ・パストリアス。

ジェイムズ・ロメンゾ(James Lomenzo)の名言/言葉

俺は人々をありのままに受け入れて、関わったら衝突するだろうなと思う相手には関わることを避けるようにしている。たぶん、これが成功の秘訣だろうな。


ある曲をより豊かにするために音楽的なモチーフを幾つも並べようとするみたいに、時にはパッと見には理不尽なシナリオに独創的な解決策を見つけなきゃならないこともある。


俺の尊敬するベーシスト達というのは、音楽を美しく飾って高めてあげるために自分の才能を喜んで使うことが出来る人達なんだ。


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ジェイムズ・ロメンゾ(James Lomenzo)を知るならこの1曲

White Lion – Tell Me (Official Video)

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