イーサーン(ex.EMPEROR)の名言

ア行

イーサーン(ex.EMPEROR)のプロフィール


イーサーンは、ノルウェーのブラック・メタル・バンド、EMPERORのギタリスト兼ヴォーカリスト。2001年にバンド解散後はソロで活動している。EMPERORは定期的に再結成し活動。影響を受けたバンドはIRON MAIDEN,JUDAS PRIEST,KING DIAMOND,BATHORYなど。1990年代は“サタニスト”であることを公表していたが、現在はブラックメタルに対し、音楽的関心しかなく、2005年のドキュメンタリー映画では、自分はサタニストではない、自分はそれを超越していると語っている。

 

イーサーン(ex.EMPEROR)の名言/言葉

オープンマインドで取り組み自分に制約を設けない。やりたいと思った音楽があれば素直にそれを追い求める、そういう姿勢に共感出来るね。


俺はもう音楽を20年やってきた。とっくの昔、俺は諦めたね。世の中の意見を自分なりにコントロールすることは。


ブラックメタルミュージシャンは、他人の意見ではなく、自分の心に忠実でなければならない。


自分としても、こういう音楽がやりたいと思ったら、その閃きのままにオープンにやっていけるライターでありミュージシャンでありたいと思っている。


音楽を極めた時に感じることは、音楽の善し悪しではなく、その音楽に心底夢中になり、忘我の境地に至って音楽と同化したような、そういう心持ちだと思う。その瞬間感じるのは、良い悪いではなく音楽に対する強烈な思いだ。


俺は総て自分でコントロールしたい、自分のやり方でやらないと気が済まないタイプだ。そうすれば、何か上手くいなかった場合、誰のせいにすればいいか判るしね。(笑)


常々心にあるのは、俺の音楽を好きでいてくれる人達、俺の音楽に敬意を払ってくれている人達に応えるべく誠心誠意、音楽を作り上げることだ。それはつまり、自分の思いに忠実に創作するということだ。


典型的なメタルレコードのように総てをコントロールしながら作ってしまうと、間違いを犯す確率も殆どない代わりに、音楽の中のマジカルな瞬間もなくなってしまう。


俺は全くの新人ではないし勿論批判もされるけれど、アルバムが成功かどうかは、自分が個人的に自分の決めたゴールに到達したと感じるかどうかで決めるようにしている。


俺はソロアーティストとしてはEMPERORほどビッグになることは勿論ないだろうけれど、それでも自分のキャリアを持っている。だから俺は2回幸運に恵まれた。


ソングライターとして、メロディを生み出しヴォーカルでコミュニケーションを取ろうとするのは自然なことだ。


その時代に持て囃されていたアーティストのやっていることに誰もが従い、本物の天才がやっていることはその時代に理解されない。


今の俺にとっては、あの頃のように、何でも構わずやってしまえる若気の至りみたいな勇気を持つことがチャレンジなんだよ。


アルバムが成功かどうかは、自分が個人的に自分の決めたゴールに到達したと感じるかどうかで決めるようにしている。


世界には情熱的なミュージシャンがたくさんいるけど、ここまでやらせてもらえる人達は少ない。


クリーンヴォーカルは・・・・俺がずっと恐れていたものでもあるんだ。声というのはある意味、非常にパーソナルな楽器だからね。


とにかく自分の思いを自由に表現していきたいと思っている。それは聴衆のためでもある。俺が感じている本当の思い、心にある思いを表現することが最も重要だ。


どんなバンドにも緊張は沢山あると思う。非常に密接に作業をするし、音楽を作るというクリエイティヴな活動は自分自身総てを注ぎ込むことになる。非常にエモーショナルになるのは避けられないことだ。


音楽において、俺はある意味、探検家でありたいと思っている。


 

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