ジーノ・ロート(ZENO)の名言

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ジーノ・ロート(ZENO)のプロフィール


ジーノ・ロートは、ドイツのハード・ロック・バンド、ZENOの元ギタリスト。ウリ・ジョン・ロートは実兄。1986年にZENOとしてアルバムを出すも、音楽業界がバンドに好意的ではなかったため、バンドは解散し、文筆活動に専念している。
表立った音楽活動はしていなかったが、1994年から2006年にかけて、ZENOの未発表曲を集めたアルバムを発売し話題を集めた。

ジーノ・ロート(ZENO)の名言/言葉

時間の枠組みというのはゴムで出来ていて、伸ばそうと思えばいくらでも伸ばせるものなんだよ。


可能性を限定してしまうのは、あなた自身なのだ。自分自身の肉体を超えてみると、内包されていた未知の感覚を感じることができる。


己の存在という長く困難な迷路に戸惑い、行く先の道を照らすものがないと感じた時も、山のはるか向こうにあるかもしれない運命を信じて歩き続ける。人生とはそういうものだ。


高校時代はマティアス・ヤプス(SCORPIONS)とずっと仲が良く、学校の帰り道に馬鹿話をしたり、一緒に音楽を聴いたり、2人でパガニーニを礼賛したりしたものだった。


この世界を変えるために戦う中でもっとも効果的な“武器”となるのは、現状を変えるための真の長く続く代替(オルタナティヴ)を創り出すことである。そして、その力の源となるのが魂の力なのだ。


アーティストというのはどいつでは認められていないんだよ。ドイツで「私はミュージシャンだ」と言っても、「なるほど。それで仕事は?」と言われる。ドイツでは総てを金で測るんだ。


人間、希望だけでは生きていけない。生きていくためには稼がなくてはいけないんだ。


私達はみな美の素質を持ち、そして可能性を持って生まれてくる。重要なのは、それらを内外部から上手く刺激していくことだ。


人生で満たされたない(幸せでない)と感じる一番の理由は、自分達が人間という存在であるからだと思う。


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