ザック・ワイルド(BLACK LABEL SOCIETY)の名言

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ザック・ワイルド(BLACK LABEL SOCIETY)のプロフィール


ザック・ワイルドは、アメリカのヘヴィ・メタル・バンド、BLACK LABEL SOCIETYのギタリスト兼ヴォーカリスト。1987年にジェイク・E・リーの後任としてオジー・オズボーンのバンドに加入。1994年に脱退するも、2001年に復帰し、2009年まで活動後脱退。1994年から活動を続けるBLACK LABEL SOCIETYやソロを中心に活動をし現在に至る。大のビール好き。

ザック・ワイルド(BLACK LABEL SOCIETY)の名言/言葉

俺はいつだって、スタジオ入りしてから様子を見るんだ。あらかじめ計画を立てるようなことは一切しないから、曲作りを始めるまでどんなアルバムになるかは何とも言えない。


LED ZEPPELINでもBLACK SABBATHでもFLEETWOOD MACでもそうだが、偉大なバンドは外部のライターなんか使わない。


人生には、それ無しでは過ごせないものがいくつかあるが、俺にとってのそれは、神と家族とビールとBLACK SABBATHだな。


「死にそうになったことが何度かあって、それで人生観が変わった」なんてことは俺にはない。俺はそういう人間じゃない。


人生には、それ無しでは過ごせないものがいくつかあるが、俺にとってのそれは、神と家族とビールとBLACK SABBATHだな。


俺にはケツを拭いてくれる人間なんていらないんだよ。俺は39歳だぜ。誰かに指示してもらわないと何も出来ないなら音楽なんて止めるさ。


ランディ・ローズや俺達が愛する総ての人達についても言えることだけど、突き詰めれば彼ら自身が、“書いたもの”が正解なんだ。それが永遠に残る遺産だ。


真摯でクールで気合の入った本物のバンドはみな、自分達のやりたいことをやっている。


ブリトニー・スピアーズがアルバムを出す度に同じような馬のクソばかりひねり出しているのは、あいつがそもそもアーティストじゃないからだ。


新しい音楽は殆ど聴いていない。当時の音楽の方が独特だし、それぞれのバンドがオリジナリティで勝負していた時代だったと思う。それに比べて、今は同じようなバンドが多い。


自分のお気に入りのバンドやミュージシャンから学べば学ぶほど、それが自分への肥やしになるということさ。


俺は毎朝目を覚まして、自分が持っているものと自分がやれることの総てについて、神に感謝している。


オジーのバンドは、夏のキャンプに参加しているようだった。オズとマムがいれば、そこが俺にとってのホームであり、俺が育った場所になっていたからね。俺はそのことを誇りに思っているよ。


音楽がどういう風にスタートしたかを遡るのは、いつだって興味深い。どういう風に突然変異が起こって、何がどうやって今の形になったのか・・・・。


人生経験を積めば積むほど、書くべきことは増える。だから俺には、アイディアが尽きてしまったなんて奴がいるなんて、絶対理解出来ないね。


俺が歌っている理由は、調子が悪い、ステージに上がりたくない、インタビューに応じたくない、なんて言っているとんでもない奴をバンドに引き入れないためさ。


とにかく自分の好きな音楽をプレイするってこと。それこそまさに必要なことだし、実際、良いリフを作るための最も簡単な方法と言えるんじゃないかな。


ランディ・ローズはクラシックとヘヴィ・メタルを融合したけど、彼はそういうのが好きで、ただプレイしていた結果、“ランディ・ローズのスタイル”になったんだと思う。


ALLMAN BROTHERS BAND、ニール・ヤング、EAGLES、ボブ・シーガーといった人達は、俺がメロウな音楽を探求する上で間違いなく影響を受けたバンドやミュージシャンだよ。


俺がガキの頃に聴いた最高のリフっていうのはほとんど1本の弦で弾けるものばかりだった。最高のリフの秘訣はそこだよ。簡単に弾けるものじゃなきゃダメなんだ。シンプルにしておかないとな。


俺が一緒にプレイする相手に求める取りあえず最低の必須条件というのは、テメエの楽器の扱い方をちゃんとわかっているヤツかどうかってことだ。


誰でもアルバムを作る以上は出来る限りたくさんの人達に聴いてほしいと思うものだよ。


これでもかってくらいの最大音量と超絶技巧の速弾きを見せてやるぜ。その他目一杯のサウンド・ヴァイオレンスもね。(笑)


いつもリフから始めるんだ。そうやってまずは音楽を作る。俺にとってはそれがいつものやり方さ。


“Mama,I’m Coming Home”、こいつでレコードが売れるぞ、なんて考えていなかった。俺が曲を書き、オジー(・オズボーン)がメロディを付けたらいい曲になっただけさ。


良いリフというのは確かに指1本でも弾けると思う。


俺はクリエイティヴになってアルバムを作るプロセス総てが大好きなんだ。音楽的な部分も歌詞の部分も、アルバムのミキシングもプロデュースも、全部だよ。総て大好きなんだ。


BLACK LABEL SOCIETYが自分のアパートで、オジーは実家みたいなものだよ。


大好きなバンドや大好きなアーティストのものならなんでも聴いてみることが自分にとっての教育になる。


ディスコグラフィー

【OZZY OSBOURNE】
・No Rest for the Wicked(1988)
・No More Tears(1991)
・Ozzmosis(1995)
・Down to Earth(2001)
・Black Rain(2007)

【PRIDE & GLORY】
・Pride & Glory(1994)

【ZAKK WYLDE】
・Book of Shadows(1996)
・Book of ShadowsⅡ(2016)

【BLACK LABEL SOCIETY】
・Sonic Brew(1999)
・Stronger Than Death(2000)
・1919☆Eternal(2002)
・The Blessed Hellride(2003)
・Hangover Music Vol.VI(2004)
・Mafia(2005)
・Shot To Hell(2006)
・Order Of The Black(2010)
・Catacombs of the Black Vatican(2014)

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