イングヴェイ・マルムスティーン(YNGWIE MALMSTEEN)の名言

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イングヴェイ・マルムスティーン(YNGWIE MALMSTEEN)のプロフィール


イングヴェイ・マルムスティーンは、スウェーデン出身のギタリスト。速弾きギタリストといえば、彼を表わすことが多い。20歳で単身アメリカに渡り、ロン・キール率いるSTEELERに加入するも脱退し、グラハム・ボネット率いるALCATRAZZに加入し来日公演も行なった。1984年から自らのバンドを率い、現在に至る。「あいつは難しい人」と周りのアーティストから言われることもあるが、最近は丸くなったとの噂。「王者」という愛称で親しまれている。
自分の作品のベスト5は『ALCHEMY』『YNGWIE MALMSTEEN’S RISING FORCE』『TRILOGY』『THE SEVENTH SIGN』とコンチェルト・アルバムの5枚。



イングヴェイ・マルムスティーン(YNGWIE MALMSTEEN)の名言/言葉

俺は、ルックスは悪くないし、金持ちだし、有名だ。女達はそれを欲しがる。


誰も俺が望むとおりにはプレイ出来ない。少し足りないんだ。しかし、俺が弾けば完璧に流れる。


俺は世界で一番融通のきく男だぜ。


俺は、これをやった、あれもやった、もうこれで充分だと言うのは好きじゃない。だって、今日はまた新しい1日なんだからね。


誰でもやりたいようにやっていい。俺が「やれ」と言ったことをやっている限りは。


俺がやるのは、心からストレートに出てくる音楽、魂からストレートに出てくる音楽だけだ。キミ達の耳に入るものは、俺がいなくなった後も残るものだ。だから俺は妥協しない。


俺は俺がやりたいことをやる。それが俺のやり方だ。俺は決して他の誰かが言ったり考えたりすることに従ったりしない。絶対にだ。


これまでにやったベストのショウはどれだったかと質問されたら、次にやる俺のショウだと答える。それが俺のベストなんだ。


俺はベーシストとしての自分を非常に高く評価しているよ。真面目な話、俺が書いたベース。パートをちゃんとプレイ出来るベーシストは見つかっていない。


俺がこれをやってきた理由、そしていまだにやっている理由、そして皆がいまだに俺がやっていることを気にかけてくれている理由は、本気でやっているからだと思う。


俺は“今やっていること以外はやりたくない”のさ。俺の場合、何かやりたいことがあったら、それを夢見ているなんてことはしないで、サッサと実行に移すよ。


音楽は、俺が眠っている時でもやって来る。いつも存在していて、俺は逃れられない。それは悦びであると同時に、呪いでもある。


世界で最悪のプレスはスウェーデンのプレスだね。スウェーデンでは俺は嫌われているんだ。理由は俺には才能があって成功して金持ちだからさ。


一番大事なのは、自分自身を満足させることだ。俺は正直な音楽をプレイするのが好きなんだ。本気で好きな音楽をプレイしたい。他人を喜ばせるための音楽はプレイしたくない。


キミ達が、そして大衆が好きになってくれるかどうかは関係ない。好きになってくれたら嬉しいけど、好きにならなくても、それはそれで構わない。何故なら、これが俺だからだ。


俺は極端な人間であり、極端なプレイヤーだから、若い頃に自分を極限まで追い込んで、もうこれ以上はないところまで到達したんだ。


俺は皆と友達だよ。敵はいない。友達だけだ。唯一俺が嫌いなのは、ブルース・ディッキンソンだけだ。あいつは大嫌いだ。


曲を書く時はスポンテニアスに書いているから、特に意図なんてものはない。何かを計算しながら書くのではなく、自然に出てきたものを曲にする。


とにかく肝心なのは、俺がこれだと思うものを作れる環境を作ることであって、誰と一緒にやっているかは問題じゃない。


ステージに上がると、やるべきことが感じられるんだ。“これはやりたくない”と思うことはないけど、逆に曲を加えることはある。


俺はシンガーもドラマーもキーボーディストもベーシストも全部、同じだと思ってる。俺のアンサンブルの一部分でしかない。文句があれば替えるだけさ。


俺は自分で良いと思うことをやっているだけで、自分がやっていることが本当に気に入っていれば、とても気にいっていれば、大抵は上手くいくということだよ。


俺は非常に要求の多い人間で、総てをきちんとやってほしいんだ。


多くの人々は自分が作ったアルバムのように聞こえるライヴをやろうとするが、俺は自分のアルバムをショウみたいに聞こえるものにしようとする。


リッチー(・ブラックモア)抜きでDEEP PURPLEは成立しないよ。ジョン・ロード、イアン・ペイス・・・皆素晴らしいけど、リッチーの代わりになれるのは俺だけだ。


俺はDEEP PURPLEのギタリストとして上手くやれるだろう。しかし、そのアイディアには個人的には反対だよ。俺にとってのDEEP PURPLEはリッチー・ブラックモアだからね。


がラヴソングを書くとしたら、本気の歌詞を書く。言葉だけの歌詞は書かない。


ジミー・ペイジの存在は、とんでもないジョークとしか思えない。彼は、世界で最も過大評価されたギタリストだよ!


バッハとパガニーニが俺の最大の影響源なんだ。俺のプレイを聴けば判る。ギターというより、どちらかというとヴァイオリンなんだ。


俺にはプランはない。ただ、今はこれをやっている、という感じだし、いつだって自然に起こるんだ。


好きになってくれたら嬉しいけど、好きにならなくても、それはそれで構わない。何故なら、これが俺だからだ。レオナルド・ダ・ヴィンチは人を喜ばせるために絵を描いたりしなかった。


自分で全部やれば、仕事の量は増えても、自分が手掛けたという実感がある。クリエイティヴなアートを仕上げられるんだ。


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