ウルフ・ホフマン(ACCEPT)の名言

シェアする

ウルフ・ホフマン(ACCEPT)のプロフィール


ウルフ・ホフマンは、ドイツ出身のギタリスト。ウド・ダークシュナイダーを中心に結成されたヘヴィ・メタル・バンド、ACCEPTに1976年に加入。以後、現在まで中心的メンバーとして活動中。
プロのギタリストで活躍する一方、写真家としても知られ、ACCEPTの『OBJECTION OVERRULED』のアルバムカヴァーも手掛けている。



ウルフ・ホフマン(ACCEPT)の名言/言葉

ミュージシャンというのは、何であれ自分がいいと思うものをやればいい。


過去の良い思い出は大事にしているよ。一緒に大きな成功を手にして、素晴らしいキャリアを積んできたんだから。でも、過去は過去であり今は今だ。


俺達はもう22歳ではない。これは誰もが苦しむところだ。それまでやっていたことをそのままやればいいと言うのは簡単だけど、実際にやってみるととても大変だ。


僕達はアルバムを聴くのと同じに聞こえるように演奏することを心掛けている。そしてみんなが期待しているハイエナジーで素晴らしいパフォーマンスを届けることに集中しているんだ。


今でも日本にファンがいること自体に俺は感激している。俺達に今でもファンがいることを、物凄く嬉しいと思っている。


俺自身は「何故こういうことをやるんだろう?」とか「これは何を彷彿とさせるだろうか?」とか、そういったことは余り考えすぎたりはしないんだ。単にそれがしっくりくるから、そうしているだけだ。


自分自身の曲に退屈してしまったら、自分の心血を注ぎ込むことはできないよ。


リードシンガーを替えるというのは生易しいことじゃない。何しろシンガーは常にバンドの顔だし、バンドのサウンドを代表する存在だからね。


30数年にも亘り、俺達を応援し続け聴き続けてくれている人達がいる。俺にとってそれは奇跡としか言いようがない。


俺達に今でもファンがいることを、物凄く嬉しく思っている。そして、それも物凄く忠実なファンときている 。


俺は未来のことはそんなに考えていないからさ。先がまだまだ長いことを願っているが、でも未来のことは判らない。


ウルフ・ホフマン(ACCEPT)を知るならこのアルバムは必聴です♪

ウルフ・ホフマン(ACCEPT)を知るならこの1曲