ウォーレン・デ・マルティーニ(RATT)の名言

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ウォーレン・デ・マルティーニ(RATT)のプロフィール


ウォーレン・デ・マルティーニは、アメリカ出身のギタリスト。高校卒業後、1981年に脱退したジェイク・E・リーの後任として、ハード・ロック・バンド、RATTに加入。
RATTのヒット曲「ROUND AND AROUND」「LET IT DOWN」「BODY TALK」「SHAME SHAME SHAME」などを共作している。
RATTは1992年に解散。1997年に再結成したが、1999年に再び解散。2007年に再び再結成したが、バンド内の不和が生じ、ヴォーカリストのスティーヴン・パーシーが脱退し、2015年には、メンバー内の権利闘争に発展。ドラマーのボビー・ブロッツァーvsその他のメンバーという構図となり、2017年スティーヴン・パーシーが復帰し、ボビー・ブロッツァー以外のメンバーで活動を続けている。



ウォーレン・デ・マルティーニ(RATT)の名言/言葉

自分に適した場所を見つけたい、自分らしさを見つけたいと思ってやっていたことが、やらなくてはいけない仕事になるんだ。


僕達は全員がアーティストとしてスタートしているから、ビジネスのルールについては、時に痛い思いをしながら学んでいかなくてはいけない。自分の得意分野ではないから、その中で生き残ることで身に付いていくものなんだ。


曲作りというのは技だからね。磨いて上達していくものなんだよ。ゆっくりではあっても、少しずつ上手くなっていく。時間と経験を経て、少しずつでも磨いていくものなんだ。


どういう形の作業でも、クリエイティヴな力が複数から出ている場合は、必ず緊張が生まれる。どこを見ても駆け引きだらけだ。


僕が思うに、誰でも、その世代ならではのプレイヤーを求めている。


メンバー全員が自分が一番得意なことをやってさえいれば、問題は起こらないと思う。きっと、サウンドを高めることができると思う。


やりたいんだったらとにかくやれ。


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