ウォーレル・デイン(ex.NEVERMORE,SANCTUARY)の名言

シェアする

ウォーレル・デイン(ex.NEVERMORE,SANCTUARY)のプロフィール


ウォーレル・デインは、アメリカ出身のヴォーカリスト。1980年代に地元でSERPENTS KNIGHTで活動後、1985年、ヘヴィ/スラッシュ・メタル・バンド、SANCTUARYを結成。デイヴ・ムステインMEGADETH)のプロデュースでデビュー・アルバムを発売、MEGADETHとのツアーに同行し話題となった。その後、1989年に2ndアルバムを発売し公表を得たが、1990年代に3rdアルバムを制作するもレコード会社から当時流行していた「グランジ」スタイルへの変更を求められそれによりバンドが分裂。その後、ギタリストジェフ・ルーミズらと共にSANCTUARYのスタイルを受け継ぐ形で1991年にプログレッシヴ/ヘヴィ・メタル・バンド、NEVERMOREを結成した。2011年、再結成したSANCTUARYの活動を優先するためNEVERMOREを解散。現在は、SANCTUARYを中心に活動している。
音楽活動以外では調理師の免許を持ち、一時期レストランを経営していた。



ウォーレル・デイン(ex.NEVERMORE,SANCTUARY)の名言/言葉

メタルシーンでは誰もが、程度こそ違えど顔見知りみたいなものだからね


俺が解釈する言葉の意味と、他の人が解釈する言葉の意味は違っているからね。でも、それこそが芸術や詩や音楽の魅力だと思う。


俺達はずっと今と同じ音楽をプレイしてきた。正直にやりたい音楽をやっていれば、聴衆にはそれが伝わるはずだ。


80年代はとても特別な時代だった。凄く良いバンドが成長していたかと思えば、至って普通のバンドもいた。良いバンドはトップに躍り出て、それほど良くないバンドは消えて行ったんだ。


心から好きなのはやっぱりヘビーメタルだけど、ミュージシャンだったら色々なタイプの音楽を認めてそれを聴くべきだと思うね。


俺も嫌なことを随分経験したし、苦悩の時期も体験した。嫌なことを経験すると、良い事に対する感謝の気持がずっと大きくなる。


初来日のとき、道端にビールの販売機があるなんて信じられなかったよ。あんなものがアメリカにあったら、設置された瞬間に子供がぶっ壊して盗っていくよ。


俺は敢えてヘビーメタルは余り聴かないようにしているんだ。聴くと自分の好きなバンドに影響されてしまうからね。(笑)


俺が書く曲は夢の中で思いつくものが多い。俺は夢日記をつけていてね、夢で見たことを常に書き留めている。


自分達の音楽だけで食べていけるようになるには、物凄い枚数のレコードを売らなくてはならない。


俺だって過去のあるバンドのコンサートを観に行けば昔の曲を聴きたい。それをバンドがやらなかったら腹が立つだろうな。だから俺達もやっているんだ。


あの頃は(自分達が)シアトルのバンドであることに奇妙な思いを抱いていた。グランジの人気であれだけ爆発的だったから、それに倣えというプレッシャーが物凄かった。


ステージにいるのは世界一最高の気分なんだ。出番をじっと待つのは辛いけどね。


ウォーレル・デイン(ex.NEVERMORE,SANCTUARY)を知るならこのアルバムは必聴です♪

ウォーレル・デイン(ex.NEVERMORE,SANCTUARY)を知るならこの1曲