ヴィヴィアン・キャンベル(DEF LEPPARD)の名言

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ヴィヴィアン・キャンベル(DEF LEPPARD)のプロフィール


ヴィヴィアン・キャンベルは、アイルランド出身のギタリスト。1978年にSWEET SAVAGEを結成、1983年にはロニー・ジェイムズ・ディオが結成したDIOに参加。作曲に大いに貢献し評価を得た。(後にインタビューで正当な報酬をもらっていないことを告白している。)1986年にDIO脱退後は、WHITESNAKEの「STILL OF THE NIGHT」のミュージックビデオに出演し、ツアー参加するもバンド加入には至らず脱退。1990年にRIVERDOGSに参加するも脱退し、1992年にDEF LEPPARDのツアーに参加し、そのまま加入した。
2013年にリンパ腫を発症していることを公表。現在は治療を続けながら音楽活動をしている。
2016年にはDIOに参加した初期メンバーの、ヴィニー・アピス、ジミー・ベインと共にLAST IN LINEを結成。当初はロニー・ジェイムズ・ディオに捧げるプロジェクトとして活動していたが、新曲を作りアルバムを1枚発表している。現在はDEF LEPPARDと並行して活動中。



ヴィヴィアン・キャンベル(DEF LEPPARD)の名言/言葉

俺の弱さを通して、俺はギタープレイヤーとしての自分の強味を認めることが出来るんだ。


iPodと『GUITAR HERO』は、若い世代をクラシックロックに惹き付けた2大技術革命だ。


音楽には勝者なんていないんだ。皆、負け犬さ。(笑)


一緒に仕事をしてきた総ての人達から沢山のことを学んできた。良い事も学んだし、嫌な事も学んだ。教育欄に寄稿できるほどだよ。


自分がプレイしている時、そばに誰かがいるとやる気が出るもんだよ。特にギターソロを弾いている時は、ね。


ギタープレイヤーだろうとベースプレイヤーだろうと誰だろうと、同じことが言える。サウンドは演奏者の手の中にあるんだよ。機材は助けになる。


俺は、ジミー(・べイン)とヴィニー(・アピス)と俺が一緒にプレイする時はいつも本当に特別だった、と心から信じている。


ロリー・ギャラガーが俺にとっての最初の影響されたギタープレイヤーだった。彼が俺のスタイルを形成したギタープレイヤーだ。


俺は皆が思うほどテクニカルなプレイヤーではないんだよ。俺は、自分の“能力のなさ”を、とてもとても快適に感じているんだよ。(笑)


DEF LEPPARDの重要な点は、カタツムリのようなペースで仕事をするということなんだ。俺達はあまり仕事をしないんだよ。やるとしても年に2ヶ月働いて、それで終わりなんだ。


俺は地球上のどんなギタープレイヤーにも似たプレイをしていないと確信している。突き詰めれば、その方が大事だと思うんだよ。素晴らしいテクニックを身につけているよりもね。


レコード業界は、チャートに初登場した位置が高いということを持ち上げるけど、チャートに居残り続けることのほうが俺にとっては印象的だ。


俺達は俺達が作った曲をプレイしていたし、それを、ほぼ無料に近い報酬でやっていたことになる。ロニーは平等に分けると俺達に約束していた。それを指摘したから、俺は解雇されたんだ。


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