ヴィタリ・クープリ(ex.ARTENSION,RING OF FIRE)の名言

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ヴィタリ・クープリ(ex.ARTENSION,RING OF FIRE)のプロフィール


ヴィタリ・クープリは、ウクライナ出身のキーボーディストであり、クラシック・ピアニスト。1995年にアメリカでギタリスト、ロジャー・スタフルバッハと共にARTENSIONを結成するも活動を休止、2001年にはイングヴェイ・マルムスティーンのバンドでヴォーカルを務めたマーク・ボールズと共にRINGS OF FIREを結成するも2枚のアルバム発表後に脱退。その後はTRANS SIBERIAN ORCHESTRAに参加後、現在はクラシック・ピアニストとして活動している。

ヴィタリ・クープリ(ex.ARTENSION,RING OF FIRE)の名言/言葉

クラシック音楽の訓練というのは、最強の音楽教育と言える。


僕は5ヶ国語を話すんだけど、2年前にアメリカに来た時に知っていた言葉はthank you, please,それにtrain stationの3つだけだった。


僕がこれまでの人生で行なってきたことは、どんなプロジェクトでもバンドでも、どれも良い思い出と共に振り返ることが出来るよ。音楽は僕の人生だからね。


ロックはいつからでも始められる。早くに始めるに越したことはないけど、クラシックの場合は鍛錬が必要だし、すごく若い頃から始めないといけない。曲がすごく難しいからね。


僕は1人で生きてきたから、いろいろな経験をしている。だから物事を深く考えることが出来るんだ。そしてそれを表現するのに一番いいのが音楽ってわけだ。


人間が希望や信念を持って人生を楽しく生き続けるには、そうするための理由を常に見つけなきゃならない。


僕は音楽をやる時、100%の力を注いでいるんだから、やっぱりその見返りは欲しいよ。それは必ずしも金という形ではない。


音楽そのものは癒しの効力を持っているものだ。どんな音楽だってそうだよ。どんな音楽も音楽以上ではないし以下でもない。


アイディアはいつどこでも頭に閃くんだ。いつもいろいろと考えてるから、頭の中で演奏してアイディアを試している。それが出来るのはいいことだね。


音楽は楽しまなくちゃ!だから、僕は楽しんでいる。


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