ヴィニー・ポール(ex.PANTERA, HELLYEAH)の名言

ヴィニー・ポール(ex.PANTERA, HELLYEAH)のプロフィール


ヴィニー・ポールは、アメリカのヘヴィ・メタル・バンド、PANTERAの元ドラマー。現在はMUDVAYNE,NOTHINGFACEのメンバーと結成したHELLYEAHで活動中。PANTERA時代はドラムのヘッドに「トリガー」を取り付け独特の音を作り出していた。今なお、彼のスタイルに影響を受けるドラマーは多い。

ヴィニー・ポール(ex.PANTERA, HELLYEAH)の名言/言葉

俺達はロックスターでもなんでもない。みんながいるからやれるんだ。


良い時も悪い時もあったよ。でも、どんなバンドだってそうだろうし、俺達だってやっていくうちにいろいろと学んだんだ。そうでなきゃ長くは続かないよ。


下積み時代には“もしかしたら、このまま一生成功できないかもしれない・・・”という恐怖を感じたことはあった。でも、音楽に対する誠意を失ったことは一度もないよ。


何かを探りながらやる時には危険な要素は付き物だし、安全圏に入ってしまうと、それまでと同じ強烈さは出て来なくなる。


やたらと変化したがるミュージシャンというのは、自分達に自信がないのさ。誠意を持って音楽を作っていないから、周りにいる業界人、例えばレコード会社やMTVの人間の意見に合わせて変化してしまうんだ。


俺はずっと19歳のままだ。結婚もしてないし、子供もいない。俺は音楽と結婚していて、それだけに総てを捧げている。情熱は以前とちっとも変わっていないよ。


正直に言って、俺と弟はPANTERAがヘヴィ・メタルのROLLING STONESになることを思い描いていたんだ。バンドを永遠に続けたかった。


俺に言わせれば、PANTERAはまだ頂点にも達していなかったんだ。バンドにはまだまだやることが残されていたし、俺達の前には未来が開けていたんだよ。


ダイムバッグ(・ダレル)の後任が務まる奴など1人もいないよ。あいつは大きな存在だったし、あいつがやったことは、あまりにも特別なことだった・・・・。


曲にはグルーヴが必要なんだ。それがあるから、みんな身体が動かせるんだよ。殆どのメタルバンドはそれを見過ごしているから、その要素がないんだ。


俺は過去に生きていない。俺は今を生きている。


大事なのは曲。肝心なのは曲なんだ。


PANTERAの作品は、100%バンドによるものだ。皆が総ての力を曲に注ぎ込んでいるんであって、1人のアイディア、1人のヴィジョンじゃない。


俺達はあくまでもファンのために音楽を作っているんだから、誰が何を言おうが書こうが関係ない。


一緒に歌えるもの、パーソナルに共感できるものをみんな求めている。そういう音楽には命を捧げられる。PANTERAはまさにそういうバンドだった。


毎日、時計が3時33分を示す度に、彼は俺達の側にいることを思い出させてくれた。3、特に333はあいつにとって最高の数字、大好きな数字だったんだ。


ディスコグラフィー

【PANTERA】
・Metal Magic(1983)
・Projects In The Jungle(1984)
・I Am The Night(1985)
・Power Metal(1988)
・Cowboys From Hell(1990)
・Vulgar Display Of Power(1992)
・Far Beyond Driven(1994)
・The Great Southern Trendkill(1996)
・Reinventing The Steel(2000)

【HELLYEAH】
・Hellyeah(2007)
・Stampede(2010)
・Band Of Brothers(2012)
・Blood For Blood(2014)

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