ヴィンス・ニール(MOTLEY CRUE)の名言

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ヴィンス・ニール(MOTLEY CRUE)のプロフィール


ヴィンス・ニールは、アメリカのハード・ロック・バンド、MOTLEY CRUEの元ヴォーカリスト。かつては問題児として知られ、何度もバンドを解雇されている。
音楽活動以外に、クラブ経営、タトゥーショップ経営、近距離航空会社の経営など多方面で活動。



ヴィンス・ニール(MOTLEY CRUE)の名言/言葉

音楽のクールなところは、人々を別の場所に連れていってあげられるというところだ。そして、それこそが俺達の仕事なんだ。


自分達に忠実に、そしてファンに忠実であれ。


俺達が今ここにこうしているなんて驚きだよ。俺達は恵まれている。30年も続けられるバンドなんて、ほんのひと握りさ。


今でもMOTLEYはMOTLEYさ。セックス、乱痴気騒ぎ、そしてガツンと来る最高の音楽。もしもショウが明るく楽しい家族向けのものに変わっていたら、誰も今みたいに褒めてくれないはずだ。


俺はどの曲も気に入っている。それを気に入らない人達がいるのなら、それはそれで構わない。俺にはどうでも良いことだ。レコードを買わなければいいんだ。


ミュージシャンってのは心の中でやりたいって思ってることを素直にプレイすべきで、それがどのバンドにとっても一番重要なんだ。


自分が満足すること、肝心なのはそれだけだ。それをファンが気に入ってくれればもっといい。何よりも先に自分のためにやらなくてはいけない。音楽を作るのは他の誰のだめでもないんだよ。


ケミストリーは今も昔も変わらない。ニッキーのベースがあるからトミーのドラムが映えて、トミーのドラムがあるからミックのギターが映えて、それ故に俺の歌が映える。


誰でもレコードを出せば、レコードを出した皆と競争することになる。


ファンが俺の歌で聴きたいのはそれだろ?MOTLEY CRUEの曲だ。うん、勿論やるよ。MOTLEY CRUEのヒット曲を、これからは俺のソロバンドで。


この4人じゃなきゃダメなんだよ。MOTLEY CRUEがMOTLEY CRUEであるためには。


「こういう音楽をやるのが売れるためにベストだろう」なんて頭で考えてちゃいけない。


俺はとにかくじっと座って何もせずに過ごすなんてことが出来ない性分だから、プレイするのが大好きなんだ。


いきなり大きなことをやろうとしても上手くいかないし、やり過ぎたら簡単に失望することになる。


俺は皆に受け入れて貰いたくて曲を書いているんじゃない。自分のために書いているんだ。意味があるのはそれだけさ。


俺は新しい音楽は一切聴かない。年をとったせいなのかどうかは判らないが、新しい音楽には興味が持てないんだ。


俺は自分のソロのキャリアを愛している。自分のバンドのメンバーが大好きだし、自分のレコードを作るのが凄く楽しい。


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