ヴィレ・ヴァロ(HIM)の名言

ヴィレ・ヴァロ(HIM)のプロフィール


ヴィレ・ヴァロは、フィンランドのメランコリック・ゴシック・メタル・バンド、HIMのヴォーカリスト。HIM加入前にはドラマーとして活動をしていたこともある。

ヴィレ・ヴァロ(HIM)の名言/言葉

戦争映画に出てくる兵士の顔の傷跡と同じく、「この傷はこの戦いで負ったもの、この傷は別の戦いで」と、それぞれに物語がある。心の傷もそれと同じだよ。


音楽は瞬間だからね・・・過去でもなければ今でもない・・・どこにあるものでもない瞬間。本棚の上の本のようなもの、異世界なんだ。


音楽を作る時は金やビジネスとは関係ない状態であるべきだ、と俺は思う。音楽とビジネスは切り離すべきだ。


俺は、自分達が生きているこの特定の状況の中で呼吸を続けるためには、何かを信じることが必要だ、と思っている。その何かが何であろうと。


アルバムが成功するとレコード会社の人間は「俺達のおかげだ」と言い、失敗すると「バンドが悪い」と言うのがおきまりの話だ。


自由はいいことではなく、何かに鎖でつながれているほうがいいこともある。俺の場合はそれが音楽であって、音楽に鎖でつながれている。つまり音楽なしには生きていけない。これが俺の住んでいる檻なんだ。


俺達が常にやろうとしているのはまさにメランコリーとヘヴィネスを具体的に聴かせることだから、それはあれこれ手を尽くして捜し求める必要もないものだ。そもそもそこから逃れようがない。(笑)


本当の自分に忠実に、自分に正直でいることに勝る理論と実践はない。


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