ヴィレ・レイヒアラ(POISONBLACK, ex-SENTENCED)の名言

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ヴィレ・レイヒアラ(POISONBLACK, ex-SENTENCED)のプロフィール


ヴィレ・レイヒアラフィンランド出身のヴォーカリストギタリスト。1996年にゴシック・メタル・バンド、SENTENCEDに加入、深みのある声は多くのファンを獲得した。解散までの9年間在籍した。
SENTENCED在籍中から活動していたヘヴィ・メタル・バンド、POISONBLACKに解散後専念。バンド結成当初はギタリストとして専念していたが、ヴォーカリスト脱退に伴い、ヴォーカリストも兼任している。2015年地元オスロでラストライヴを行い限りない解散に近い、無期限の休止状態となった。
現在は、ヘヴィ・メタル・バンド、LUKKACRYやゴシック・メタル・バンド、ENTWINEのメンバーと共にS-TOOLを結成し、活動中。



ヴィレ・レイヒアラ(POISONBLACK, ex-SENTENCED)の名言/言葉

俺はハッピーなラヴソングは書けない。不可能だよ。必ず底辺にメランコリックな要素がなくてはならない。愛は必ずしもハッピーで輝かしいものというわけではないからな。


俺がこのバンドを始めた最大の理由が何かは判らない。「これだ」と言うことは出来ないんだ。俺の夢が遂に現実のものとなった。それだけだ。


俺はいつも自分が感じるままに、プレイしようとしているんだ。だから自分の感情をギターで翻訳することが出来たなら、そのプレイは上手くいったと言える。


俺は自分のことをシンガーだと思ったことは一度もない。俺が歌っているのは・・・勝手な言い分かもしれないけど、俺が書く歌詞を歌える人間は他にいないと思っているからなんだ。


俺は常々、自分に正直に曲や歌詞を書かねばならないと言ってきた。心や感情のままにやればいいんだ。「これはやってはならない。あんな音は出してはならない」なんて思うようになったらやっていられないよ。


俺の場合、どのインタビューでも必ずSENTENCEDのことを訊かれる。それはそれでいいんだ。あのバンドに未だに興味を持ってくれる人達がいるってことだからな。


俺は長年、自分に嘘をついてきた。俺の生き方がそのまま音楽になるんだ、なんてな。でも、本当は全然そんなことはない。シラフになった今の方が、ずっとクリエイティヴだ。


俺は曲作りをする時には、これを聴いて人がどう思うか?なんてことはあまり考えないんだ。


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