ウリ・ジョン・ロート(ULI JON ROTH)の名言

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ウリ・ジョン・ロート(ULI JON ROTH)のプロフィール


ウリ・ジョン・ロートは、ドイツ出身のギタリスト。1973年、マイケル・シェンカーの後任としてドイツのハード・ロック・バンド、SCORPIONSに加入、1978年に脱退した、その後、1979年にウレ・リトゲン(FAIR WARNING)らと共にELECTRIC SUNを結成して、1986年まで活動。その後は表だった活動はしていなかったが1995年ソロ活動を開始。現在に至る。
従来のギターに比べフレット数が多く広音域まで演奏できる“スカイギター”の考案者。
イングヴェイ・マルムスティーンなど数多くのギタリストに多大な影響を与えている。
その風貌から日本では「仙人」と称されている。ZENOやソロで活動したジーノ・ロートは実弟。



ウリ・ジョン・ロート(ULI JON ROTH)の名言/言葉

私はアーティストだ。アーティストである私にとって、一番重要なのはインスピレーションだ。


私は人間は生まれる前から心を持っていると思うよ。確かに、生まれる前から闇に属している心もあるが、大半の人間はもっとポジティヴだ。


私は常にベストを尽くしているんだが、出来ないものは出来ないんだよ。焦ってやってしまうと、いい結果は出ない。最高のレヴェルのものを生み出さないと、必ず後悔することになる。


宿命は全人類にあらかじめ決められているものだ。しかし、総てが決まっているわけではなく、我々の所業による。選ぶのは我々なんだ。


私のアイデンティティや響きというのは声、あるいは特定の楽器にあるのではなく、音楽の精神にあるんだ。そしてこれは、音楽の精神を理解してさえいれば、誰にでも出来ることなんだよ。


リハーサルをやり過ぎるのは好きじゃないんだ。新鮮さを大切にしたいんだよ。リハーサルをやり過ぎたら、AORコーポレートロックバンドのようになってしまうかもしれない。


スタジオの中では完璧に静寂を保って、音楽だけに喋らせるのがいい。自分の機材をきちんとコントロールする術を知っていれば、それも可能になるものだよ。


大きなホール、もしくは素晴らしいサウンドの部屋は好きだが、スタジオは大抵私にとって災いの元だ。


私の中に“ロック・サウンド”なるものは存在しないんだ。それは音楽に対する正しい考え方ではない。サウンドはサウンドであって、私はそれぞれの曲にとって最高のサウンドを生み出している。


スタジオは私にとって災いの元だ。ドイツの自宅スタジオはとてもビッグで素晴らしい音のする部屋だったからとても気に入っていたが、殆どのスタジオはそうではない。だから、楽しめないんだ。


私は決断を下すのに大変な思いをしたことはない。いつも簡単だよ。自分の心に従うだけさ。


私はいつもみんなが期待していることの逆をやってしまうんで、申し訳ないと思っている。自分の直感に従っているだけなんだが、その直感は時々ジェットコースターのようになるんだ。


私は常に危険が好きなんだ。そのほうがいいプレイが出来る。


私はルドルフ(・シェンカー)のことをソングライターとして完璧にリスペクトしている。彼が書いたSCORPIONSの曲はとてもスペシャルだし、あれほど才能のある人間はそうそういるものではない。


スティーヴ・ジョブズはとても賢くて、みんなを中毒にしたかったんだが、iPhoneやiTunesでそれを見事にやってのけた。あれはまるで心の牢獄だ。


私は一音いくらで音楽をプレイするようなマネはしない。絶対にだ。そんなやり方は間違っている。音楽というのは神聖なものだよ。


人間は生命体に依存している。そして、生命体には仲間を教育する力と知識がある。それがない者は1人では生きていけないんだ。


私が信仰しているのは、宇宙の造物主である神のことだ。その神は、私の中では特定の宗教には属していない。


音楽というものは謎めいたものである。しかし、あまりに身近にありすぎて、それに対して疑問を持つ人はいない。


私は通常、シンガーがあまりやり過ぎるのは好きではない。音楽を損ねてしまうことがあるからだ。


シンフォニーオーケストラのサウンドは、想像し得る限り最も美しいものだと私は思っている。


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