ウレ・リトゲン(FAIR WARNING, ex-ZENO)の名言・迷言・言葉

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ウレ・リトゲン(FAIR WARNING, ex-ZENO)のプロフィール

ウレ・リトゲンは、ドイツ出身のベーシスト。1974年にBLACK ANGELを結成。1984年にジーノ・ロート、マイケル・フレクシグと共にZENOを結成し活動するが、1989年メンバーの脱退により解散。その後トミー・ハート、ヘルゲ・エンゲルケらと共にFAIR WARNINGを結成。2000年に解散状態となるも2005年に再結成し、現在に至る。1995年から画家として、定期的に個展を開き日本でも活動している。




ウレ・リトゲン(FAIR WARNING, ex-ZENO)の名言/言葉

音楽は人が人生と向き合うためのスピリチュアルな活動だ。いい音楽とはそういうものであるべきなんだよ。人生とのコミュニケーションなんだ。


自分に見えている限界というのは、結局は自分が作り上げたものなんだから、時には押し進める必要があるんだ。限界を超えて、より深く、高く進む必要がね。


人生の楽しみ、充足感といったものは遊び心がないと得られない。そこにはリスクが伴うけど、あまり深刻に考えなければいろいろなものが見えてくる。


僕達は家族のようなものだから、お互いのことをとても気にかけている。そりゃ、些細な問題が起こるのは仕方がないけど、要はそれをどういう風に捉えるか、どういう風に対処するかだよ。


テクニックは別として、ブルーズは万国共通語なんだ。つまりブルーズはいろいろなスタイルの音楽をつなげることが出来る。


音楽にはしかるべき意味があるし、感情に訴えるものもある。そして僕達の音楽において大切なのはメロディだ。それがファンの好きなものであり、僕達が好きなものでもある。


物事は無理強いしてはいけない。歩む道というのは自ずと決まってくるものだから。


曲は僕にとって子供のようなものなんだ。子供のためなら何だってして一生懸命育てるけど、子供はいつか親離れして自分の道を進まないといけない。曲もそれと同じだと僕は思う。


僕の絵には、作曲家でミュージシャンであるということが色々な面で役立っている。既に自分自身のインスピレーションに対する感覚を育てているということになるからね。


僕達はこれで生計を立てないといけない。音楽活動で生計を立ちようとしないといけない、というのが最近の事情だ。だから、より良いオファーのほうに行かないといけない。


俺は常にプレッシャーは一種のチャレンジだと思っているから、プレッシャーは好きなんだ。インスピレーションの元になることもあるからね。


僕達の時代の音楽を料理するために必要なものがブルーズなんだよ。塩コショウのようなものだな。


僕は、音楽の力を肌で感じるのが大好きなんだ。マジックな瞬間なんてそうそう遭遇するものではないからね。


僕達にはアーティストが、アートが必要なんだと思う。あらゆる意味でそれは人間にとってとても大切なことだ。


日本の人達は僕らの音楽を心から聴いてくれる。だから魔法のような瞬間が生まれるんだ。


成長していると感じていられれば、やり続けるしかない。最後はクオリティのあるもの、優れているものが勝利すると、僕はいつも言っている。それは間違いない。


僕達にとって個性、アイデンティティとはメロディであり雰囲気だ。


ソロというのは、曲においてしかるべき役目を果たしている。単にギタリストが腕をひけらかすためのものではなく、曲の良さを最大限に引き出すものでないといけないんだ。


僕達の音楽に対して以前はいつも若干距離を置いていたヨーロッパのメタル誌が、今ではかなりのリスペクトを示してくれている。


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ウレ・リトゲン(FAIR WARNING, ex-ZENO)を知るならこの1曲

FAIR WARNING HEART ON THE RUN

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