トレイ・アザトース(MORBID ANGEL)の名言

トレイ・アザトース(MORBID ANGEL)のプロフィール


トレイ・アザトースは、アメリカのデス・メタル・バンド、MORBID ANGELのギタリスト。タッピング、アーミング、ワウペダルなどを使用するギタースタイルを得意とする。MORBID ANGEL一筋。プロジェクトのような類のものは一切行なわない完璧主義者。日本のアニメの大ファンでイベントのために個人で来日することもしばしば・・・ガチのオタクである。

トレイ・アザトース(MORBID ANGEL)の名言/言葉

あらゆる宗教や信仰、信条といったものを分析して研究すれば、残ったものから何らかの結論を導き出すことができると思う。どれにも似た教義があると俺は思う。


自分のコントロールは自分自身でしろ。自分自身であれ、自分自身になれ。常に自分自身と接触し、自分にとって最善と思えることを為せ。


俺は絶対的な現実というものはないと信じている。世界中でそれぞれの世界が作られていて、たまたまその時期が一致することもあるかもしれないけど、現実というものはやはり俺達の精神の中にあるんだ。


俺達の音楽は芸術なんだ。俺達は想像力も創造力も豊かだし、多彩なものを提供できる。だから、同じことを繰り返したりはしない。第一、繰り返しには限界がある。


俺にとって音楽というのは、まず自分のために作り出すものなんだ。他人のためだけに作るものじゃない。だからこそ、自分自身が自分の作る音楽に入り込み、感動することができるんだ。


自分が意味を与えるもの以外は何の意味もない。だから、自分の心を信じて、そのパワーと結びつくことができれば、基本的にはどんなものでも作り出すことができる。


俺達が目指しているのは、パワフルになることだけさ。俺にとって最もパワーがあるのは、スピーカーから飛び出して人の感情や魂を動かすような音楽なんだ。


ディスコグラフィー

【MORBID ANGEL】
・Altars of Madness(1989)
・Blessed Are the Sick(1991)
・Covenant(1993)
・Domination(1995)
・Entangled in Chaos (Live Album)(1996)
・Formulas Fatal to the Flesh(1998)
・Gateways to Annihilation(2000)
・Heretic(2003)
・Illud Divinum Insanus(2011)

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