トニー・カッコ(SONATA ARCTICA)の名言

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トニー・カッコ(SONATA ARCTICA)のプロフィール

トニー・カッコは、フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド、SONATA ARCTICAのヴォーカリスト。デビュー・アルバム発表まではキーボードを兼任。バンドのほとんどの作曲を担当。

トニー・カッコ(SONATA ARCTICA)の名言/言葉

SONATA ARCTICAがレゲエグループだったら、俺はポジティヴな曲だけを書いてるだろうけど、俺達はメタルバンドだ。

パワーメタルシーンに属していると、他のバンドからアイディアを借りてくることもあるけど、僕達はその道を捨てたんだ。今、僕達は自分達だけの道を歩んでいる。

世の中、大抵のことは既にやられてしまっている。人を驚かせたいなら本当におかしな、誰も予期していないようなことをやらなければならない。

たまには決まったやり方をぶち壊すのも大事なんだ。作曲家にとっては必要なことだし、そういった“幸運な事故”の後でオリジナルなものが生まれるんだよ。

SONATA ARCTICAの車は再びほぼ真っ直ぐに進んでいきそうだよ。最近はちょくちょく溝にはまることもなさそうだし。(笑)だから、これが将来も俺達が運転を続けていく道だろうと俺は思っているよ。

パワーメタルを僕達よりずっと上手くやっているバンドは沢山いる。だから、それはそれでいいんだ。僕達は他のことをやるよ。色々な道があるわけだから、僕達は新しい場所を見つければいい。

ロードに出ていると新曲を書く力が湧かないんで、曲作りをしようという意欲が湧くまでに1~2ヶ月は必要なんだ。

バンドの内部でも周辺でも、あらゆる種類の問題が起こっていた時期があったんだ。ラインナップの変更、こなしきれない量の仕事・・・。メンバーの中には過剰にお酒を飲んでいた人間もいた。

読書、映画、旅行、友達との会話、総てがインスピレーションになるけど、映画が一番やりやすいな。僕はTVも映画もよく観ているから、そういうもののセリフを思い出したりする。

ディスコグラフィー

【SONATA ARCTICA】
・Ecliptica(1999)
・Silence(2001)
・Winterheart’s Guild(2003)
・Reckoning Night(2004)
・Unia(2007)
・The Days Of Grays(2009)
・Stones Grow Her Name(2012)
・Pariah’s Child(2014)
・Ecliptica-Revisited 15th Anniversary Edition(2014)
・The Ninth Hour(2016)

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