トニー・アイオミ(BLACK SABBATH)の名言

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トニー・アイオミ(BLACK SABBATH)のプロフィール


トニー・アイオミは、イギリス出身で、ヘヴィ・メタル・バンド、BLACK SABBATHギタリスト。地元バーミンガムでEARTHを結成し、それが後にBLACK SABBATHとなった。バンドデビュー前には、一時的にイギリスのプログレッシヴ・ロック・バンド、JETHRO TULLに在籍していたが、レコーディングに参加せず加入には至らなかった。
ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリストの1人。
自身の右手の中指と薬指を板金工時代の事故で失っている。怪我をして失った指の先端にプラスチックを溶かして作った特製のチップをはめプレイしている。



トニー・アイオミ(BLACK SABBATH)の名言/言葉

自分のルーツには忠実であるべきだし、自分の信じていることをやらなければならない。人に薦められたからといって、ハイハイとやれるものではないよ。それではロボットと同じだ。やる価値などない。


絶えずツアーを続けていると、ひどく疲れてくるものだよ。特に、この歳になるとなおさら、それを実感する。プレイではなく、その間の移動に疲れてしまう。


物事は常に起こっていて、何が起こるかは決して判らないものさ。


私は、自分で何かをやろうとしている人間の邪魔をすることはないし、上手くやってくれればと思う。しかし、それと同時に私がやっていることの邪魔もして欲しくないんだ。


過去には際限なく、山のようにエフェクターを使っていたが、今では楽器の本質がもっと前面に出るような使い方をしている。


声に問題のあるシンガーは大勢いる。私も色々なシンガーと一緒にやってきたが、皆どこかに問題を抱えている。


私にとって平穏な時期、良い時期だったのは「HEADLESS CROSS」の頃だ、深刻な事態というのもそんなになかったし・・・特にバンド内部はそうだった。


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