トミー・ハート(FAIR WARNING)の名言

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トミー・ハート(FAIR WARNING)のプロフィール


トミー・ハートは、ドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド、FAIR WARNINGのヴォーカリスト。V2というバンドでプロのキャリアをスタートし、ウリ・ジョン・ロートの弟、ジーノ・ロートのバンド、ZENOに加入するも解散したため、ZENOのメンバーらとFAIR WARNINGを結成。2000年にFAIR WARNIGを脱退するも、2006年にバンドの再結成に参加。現在に至る。日本映画が大好きで、「ゴジラ」や時代劇を愛する、かなりの日本通。

トミー・ハート(FAIR WARNING)の名言/言葉

他人を愛することは他人を憎むことより大切であり、難しいことでもある。悪いことをするのは、善行をするより簡単なことだ。


誰かが他のことをやりたくて辞めたいと言っても怒ったりはしない。悲しいけど、本人にやる気がなければ仕方ないじゃないか。バンドや音楽に対する考え方が違ってきたら、もう別れるしかないよ。


僕にとって、過ちはネガティヴではなくポジティヴなものなんだ。一度過ちを犯せば、次はもう失敗しない。過ちから学ぶんだよ。


ポップだろうが、クラシックだろうが、ロックだろうが、メタルだろうが、僕が歌って、ウレがベースを弾いて、ヘルゲがギターを弾いて、C.C.がドラムを叩けばFAIR WARNINGになる。


僕はDEF LEPPARDのサウンドが好きだけど、あれは本物じゃない。ギターの音はギター本来の音じゃなくて、まるでキーボードみたいな音になっている。それでも僕は好きだよ。


どんな人間もこの世に存在していること、それだけで意味を持っているんだ。そして自分で自分のやること、進む道を決めることができる。


歳を取るのは素晴らしいことだよ。年齢を重ねるに連れて、人間は色々なことを経験し、学び、より賢くなるわけだ。


俺は常にいい曲を求めていて、誰が作ったかなんて関係ない。ファンのためにいい曲を見つけてレコーディングしたいんだ。


どんなラインナップだろうと、僕達はステージに上がって、客をロックさせるだけだし、自分達がいいバンドであることを証明しないといけないのに変わりはない。


ライヴで一番大切なのはアルバムとは違うということなんだ。ライヴでプレイすることは全く別のことだ。


とにかく絶対にあきらめないこと。誰もが特別な存在なんだから。僕達には未来を変えることができるよ。


良いものを作りたいと思ったら、お互い褒めることも必要だ。長年やっていると、そこのところがちょっと欠けてしまうんだよ。


ヴォーカルや歌は、何かしらの気持を伝えるものでなければならない。それは思い出だったり、ポジティヴなパワーだったりする。


クラブとホールとでは確かに違いはあるよ。クラブでは浜辺の波のように皆が押し寄せてくるからね。


ハードロックギタリストのインストゥルメンタルアルバムは沢山あるけど、それは単に普通のハードロックソングを歌なしでやっているに過ぎない。ひたすらギターで溢れている。


ディスコグラフィー

【FAIR WARNING】
・Fair Warning(1992)
・Rainmaker(1995)
・Go!(1997)
・4(2000)
・Brother’s Keeper(2006)
・Aura(2009)
・Sundancer(2013)

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