トム・ガブリエル・フィッシャー(TRIPTYKON,ex.CELTIC FROST)の名言

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トム・ガブリエル・フィッシャー(TRIPTYKON,ex.CELTIC FROST)のプロフィール


トム・ガブリエル・フィッシャーは、スイス出身のヴォーカリストギタリスト。ステージでの別名はトム・G・ウォリアー。1983年にスラッシュ/ブラック・メタル・バンド、HELLHAMMERを結成、そのまま1984年、ベーシストのマーティン・エリック・アインと共にCELTIC FROSTを結成、ブラック・メタル、デス・メタル、スラッシュ・メタル・バンドに大いなる影響を与えた偉大なバンドとして有名である。1993年にバンド内外で問題が勃発し解散。2001年に再結成したが、トム(・ガブリエル・フィッシャー)が脱退し、再びバンドは解散した。
2008年、TRIPTYKONを結成し、活動中。
日本の映画が大好きで、北野武、三池崇史監督作品に影響を受けたと公言している。
影響を受けたバンドは、ANGEL WITCH, VENOM, WITCHFYNDE, WITCHFINDER GENERAL, MOREなど。



トム・ガブリエル・フィッシャー(TRIPTYKON,ex.CELTIC FROST)の名言/言葉

『邪悪な音楽だから聴くな』と散々言われてきたが、俺は心を決めていた。音楽は芸術だし、芸術は人でもあるんだ。そして人は基本的に邪悪ではない。


最近の俺の歌詞は、残酷なまでに正直だよ。俺は何も隠したりしない。


スイス出身のバンドにとって、日本に行くのは非常に特別なことだ。


俺自身、アンダーグラウンドにいるのが心地良い。俺はインサイダーにはなりたくないし、常にアウトサイダーでいたい。いつだって自分の気持に正直にいたいんだ。


俺にはちゃんとした家族がいなくてね。俺は、若い時、色々辛い体験をしたんだ。だから俺にとっては、ヘヴィメタルコミュニティが本当の家族の代わりみたいなものだ。


1980年代には、俺達はまだただのガキの集まりだったけれど、今ではもう緊張するようなことはなく、純粋にステージを楽しめている。自分のやっていることに対して、100%コントロール出来る。


俺の唯一の目標は、毎年新しい音楽を書くことだ。そして勿論、その音楽は出来るだけ良いものに仕上がることを願っている。しかも、これまで何年もそれを実行出来ているのだから俺は幸運だよ。


俺は田舎の風景から凄く影響を受けている。今でも最低でも年に一度は行っている。実はその小旅行のことを、俺自身ブログでは巡礼と呼んでいる。(笑)


音楽を書くのは、俺にとって非常に個人的なことだ。俺は自分の経験や自分の周りの世界観、この惑星に住む人類を取り巻く世界を見て、思うことについて書いている。


俺は自分の音楽を自分で評価するということなんて出来ない。自分で作った音楽を自分で評価するということは、俺としては凄く傲慢なことだと思う。


最近は俺を嫌う人々が大勢いてね。彼らはいつも、「トムにはもう『INTO THE PENDEMONIUM』でやったような実験はやれない」というようなことを声高に言っている。


俺は自分がいつでもアウトサイダーだと思っているよ。俺のバンドはBON JOVIではないからね。俺達は依然としてアンダーグラウンドだよ。


俺はありとあらゆる場所でプレイしてきたが、日本ほどしっかりオーガナイズされた場所は他にはなかった。


人類が過ちから学ぶことなど決してないようだ。ロシアとウクライナで現在起こっていることなどに目を向けてみればいい。俺達が何かを学ぶことを俺はいつだって望んでいるが、そんなことは起こりそうにない。


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