トム・アラヤ(SLAYER)の名言

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トム・アラヤ(SLAYER)のプロフィール


トム・アラヤは、アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、SLAYERのベーシスト兼ヴォーカリスト。SLAYERでは主に作詞を担当。バンド加入前は呼吸療法士として働いていた。ヘッドバンキングのしすぎで首を痛め、2010年に手術。それ以降は、ヘッドバンキングをしていない。MCは普通に喋るが、曲のコールになると、豹変することで有名。(笑)

トム・アラヤ(SLAYER)の名言/言葉

ゲイリー(・ホルト)がこのバンドにいてくれるおかげで、俺にとってはSLAYERで生きることがとても楽になっているんだよ。


SLAYERのライフスタイルは、どこへ行っても騒々しい。それが俺達の仕事だ。ノイズを出すことがさ。(笑)


俺達は、世界一ヘヴィで世界一速いバンドになりたかった。それだけさ。よし、変身しようぜ、これかあれをやろう、この2つを融合させよう、なんてことを話し合ったわけじゃない。


俺達がやっていることで、最高なのは、30年もやっているのに未だにキッズが楽しんでくれるということだ。この前、誰かに言われたんだ、「30年経ってもまだ楽しいですか?」とね。(笑)


俺達はただやるだけなんだ。「OK、あと数年やって、それでおしまいだ」なんてことは考えたことはない。


俺達は毎日でも働くから、オフの日ってのは殆どないんだ。俺はレコーディングとは関係ない日でもスタジオに籠っていたりするから・・・。


俺達の曲は怒り、攻撃性を持っているから、あれだけ叫びまくったあとは汗だくになり、ぐったりしてしまう。でも、同時に気持が穏やかにもなるんだ。


俺達のポリシーはSLAYERがあくまでも第一ということさ。俺達はSLAYERと結婚したんだ。


俺は自分のやるべきことはやっているし、それが大事だと思うんだ。皆が全部の一部として、それぞれの役割をこなすってのがね、1人コケたら、バランスが崩れる。そいつは良くないよ。


俺は何と言うか・・・強烈なシンガーなんだ。言い換えると、俺は歌っていると思っていない。俺はわめき、叫んでいるんだ。


俺達と一緒にプレイしたくないバンドが沢山いるってのは事実でね。俺達がいいと思っても、皆がSLAYERを怖がる。


俺達のルーツの大事な部分を占めているのは、パンクというか、そういうタイプの音楽なんだ。あのアティテュード、確立されたものに反抗するあのアティテュードだね。


ゲイリー(・ホルト)は、俺にとってはSLAYERで生きることをいくらか楽にしてくれた存在なんだ。


ゲイリー(・ホルト)のおかげで俺は凄く心地好くSLAYERでやっていくことが出来た。その点でも、あいつには感謝している。


SLAYERの未発表曲というのは一切ない。俺達は、曲を書いたらレコーディングして、それで終わりなんだ。


俺はいつも日本でのショウを楽しみにしているし、日本のファンのサポートに感謝している。SLAYERは、ずっと彼らの心の中で生きているんだよ。


ディスコグラフィー

【SLAYER】
・Show No Mercy(1983)
・Hell Awaits(1985)
・Reign in Blood(1986)
・South of Heaven(1988)
・Seasons in the Abyss(1990)
・Divine Intervention(1994)
・Diabolus in Musica(1998)
・God Hates Us All(2001)
・Christ Illusion(2006)
・World Painted Blood(2009)
・Repentless(2015)

【トム・アラヤ(SLAYER)を知るならこのアルバムは必聴です♪】

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