トビアス・サメット(EDGUY,AVANTASIA)の名言

シェアする

トビアス・サメット(EDGUY,AVANTASIA)のプロフィール


トビアス・サメットは、ドイツのヘヴィ・メタル・バンド、EDGUYのヴォーカリスト。2001年からはメタル・オペラ・プロジェクト、AVANTASIAを率い活動。幅広いゲストシンガーを迎えるなど、広い人脈の持ち主。低音域から高音域の声を得意としているが、高音域の弱さは以前より指摘されることが多いが、ライヴパフォーマンスなど評価は高いヴォーカリスト。

トビアス・サメット(EDGUY,AVANTASIA)の名言/言葉

最近の音楽市場は見ればわかるとおり、短期間の消耗品のような作品が多いだろ。買っても1~2回聴いてそれで終わり、みたいな扱いしか出来ないものも多い。


これは自己表現なんだから、アーティストが何かをやる時は、他人の目を意識するべきじゃないと思う。


人間誰しも過ちを犯すものだし、人に対して悪いことをしてしまう可能性もあるけど、自分の中に潜む悪や誘惑、事実を受け入れるべきだ。


僕は僕でしかない。たとえ他の人達が首をかしげたり頭をかいたりするようなことであったとしても、自分が今正しいと思うことしかやらない。自分に正直にね。


ユニークなサウンドというのは、自然に出てこなければならない、と僕は思っている。ただ単にユニークな音を出したいがためにやると、変なものになってしまう。


どんな人間にだって少しばかり自惚れはある。でもメタルの世界、音楽の世界の人達がマジにそんなふうに思ってしまった途端、バカげたものになってしまう。


自分のヴィジョンに従ってやればいいんだ。たとえ失敗したとしても、それは単なる失敗であって完敗じゃない。だから、新しいことを始める時にさらに勇敢に、かつリラックスして臨めるようになるだろう。


とにかく全力投球だよ。何かを成功させたいと思ったら、ストレスが溜まって死にそうになっても、今やっていることを最優先させなければならない。


作品のクオリティをスケジュールの犠牲にするなんて、決してあってはならない。まず何よりも大切にすべきなのはクオリティなんだから。


クリエイティヴな状態で何かを作る理由は、他でもない内からの欲求でなければならない。僕がやりたいと思った時、ということだね。


僕は“ソングライターファクトリー(楽曲製造工場)”にはなりたくないんだ。何でもやりすぎると飽きちゃうし、クオリティが落ちるかもしれないという恐れもある。


今でもベーシストに戻ることは出来るだろうけど、やっぱりヴォーカル専任のほうがいい。だって、歌と歌の間に楽屋に戻って飲み物を飲んだりすることも出来るじゃないか!(爆笑)


俺がやろうとしているのは、自分が作り上げたものに対する自分の純粋な熱意を示すこと、さ。俺は世界中のファンに「このアルバムを一番好きになって欲しい」と言える立場じゃない。そんなこと誰にも出来ないよ。


人生って成り行き任せのところがあるよね。自然と、おのずとなるようになることもある。


EDGUYでは殆どの曲でクリックを使っている。そうすると凄く正確にはなる。ドイツ軍隊の行進みたいにね。


ライヴ・アルバムで1回のショウから全曲使えないのはごく自然なことなんだ。もし全部使おうとすると手直しをたくさんすることになる。


俺達がバンドを始めたのは10代からだからね。あれだけ若い頃から始めれば、短期間のうちに大きな成長を遂げる可能性は充分にあると思うよ。


タイプの違う音楽をやる同士がイガミ合ってること。


ルールはない。誰も気にしやしない。そこがヘヴィメタルバンド、エピックメタルバンドのいいところだよ。


俺はEDGUYとAVANTASIAで自分のクリエイティヴィティを存分に発揮出来ることに、心底満足している。


世界はちょっとおかしくなっているけど、環境に影響を与えているのは僕達なんだから、僕達がハッピーな環境にしようと願い、僕達をハッピーにしてくれる人達に囲まれるようにすれば、耐え得るものになる。


ヨーロッパで働いている勤め人はみんなそうするんだよ。仕事をしたら夏に2週間休んでカナリア諸島やカリブ諸島に行く。


10歳の頃に初めてマイケル・キスクを聴いてシンガーになりたいと思った。HELLOWEENの“Eagle Fly Free”が僕の音楽に駆り立てたんだ。


俺がもっと若かった頃、買ったアルバムは宝物だった。アルバムの内容も賛美に値するものだった。歌詞を覚えるまでに何度も聴きこんだものだよ。


EDGUYの場合、レッテルを貼るのは難しい。俺はそれを誇りに思っている。レコード会社は必ずしも穂頃に思っていないけどね。


フレディ・マーキュリーをカヴァーするなんて、シンガーとしては狂気の沙汰だよ。負けるのは目に見えている。


俺にとって、ファンタジックで大袈裟なロック、それがMAGNUMなんだ。


幸せは必ずしもレコードの売り上げに直結しているわけじゃない。


トビアス・サメット(EDGUY,AVANTASIA)を知るならこのアルバムは必聴です♪

トビアス・サメット(EDGUY,AVANTASIA)を知るならこの1曲