ティム“リッパー”オーウェンズ(ex.JUDAS PRIEST, DIO DISCIPLES)の名言

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ティム“リッパー”オーウェンズ(ex.JUDAS PRIEST, DIO DISCIPLES)のプロフィール


ティム“リッパー”オーウェンズは、イギリスのヘヴィ・メタル・バンド、元JUDAS PRIESTのヴォーカリスト。JUDAS PRIESTのコピーバンド、「BRITISH STEEL」でアマチュア活動を続けていたが、いきなりJUDAS PRISTに加入するという、サクセスストーリーを歩んだ持ち主。そのストーリーは『ロックスター』と名で映画化された。(バンド側非公認)
JUDAS PRIESTに1997年に加入するも、2003年にロブ・ハルフォードの復帰が決まり脱退。その後はアメリカのパワー・メタル・バンド、ICED EARTH、イングヴェイ・マルムスティーンのバンドに参加。現在はソロで活動すると共に、元QUEENSRYCHEのジェフ・テイト、元IRON MAIDENのブレイズ・ベイリーという、有名バンドの元ヴォーカル3人衆(笑)“TRINITY”と称し、アメリカをツアー中。

ティム“リッパー”オーウェンズ(ex.JUDAS PRIEST, DIO DISCIPLES)の名言/言葉

俺の自然な声域はハルフォードとディオの間という感じなんだ。俺が自然な声で出せる範囲はロブよりも上も下も広く、それより高いところはファルセットで出すのが俺のスタイルだ。


俺達は毎晩、人々が微笑み、叫んでいるのを感じている。これをやっているのは特別なことだと感じられるんだ。


俺らしさはそれなりに出すことが出来たと思う。彼が俺にそうさせたんだよ。それでもやはり、あれはイングヴェイのレコードだし、イングヴェイの曲だ。


音楽には実に様々な感情が込められていて、怒っているかと思うと次の瞬間は違う。悪人から天使に変わるほどにね。


ロブ・ハルフォードの復帰の話が色々なところから聞こえてきたから俺は言ったんだ。『もしそういう話が本当にあるのならばロブを戻した方がいい』って。


ディスコグラフィー

【JUDAS PRIST】
・Jugulator(1997)
・Demolition(2001)

【ICED EARTH】
・The Reckoning(2003)
・The Glorious Burden(2004)
・Overture Of The Wicked(2007)
・Framing Armageddon (Something Wicked Part 1)(2007)

【YNGWIE MALMSTEEN】
・Perpetual Flame(2008)
・High Impact(2009)
・Relentless(2010)

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