ティモ・コティペルト(STRATOVARIUS)の名言

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ティモ・コティペルト(STRATOVARIUS)のプロフィール


ティモ・コティペルトは、フィンランド出身のヴォーカリスト。13歳の頃からドラムを始めるものの、16歳頃からヴォーカルに専念、しばらくアマチュア活動を続けていたが、フィンランドの音楽雑誌に募集広告を出していたパワー・メタル・バンド、STRATOVARIUSに1994年加入。2004年に、ギタリストのティモ・トルキと対立し脱退するも、その1年後に復帰。2008年、ティモ・トルキにより一方的に解散宣言されたが、残るメンバーは反発し、バンドを続けることを宣言。新ギタリストを迎え、現在も活動中。バンド活動と並行してKOTIPELTO名義のソロ活動や、ヤニ・リマタイネン(ex-SONATA ARCTICA)、イェンス・ヨハンソンSTRATOVARIUS)と共にCAIN’S OFFERINGでも活動している。



ティモ・コティペルト(STRATOVARIUS)の名言/言葉

(ティモ・)トルキは昔はとても良いリーダーだったよ。最後の方になると状況は変わって、何もかもが上手くいかなくなったけど、それは独裁主義の自然な形だよね。


人生は空しいものではなく、生きていれば学べることや達成できることは沢山ある。


以前は(ティモ・)トルキが殆ど何もかもやっていたのは事実だ。何故なら、彼は他の人間が書いた曲をプレイしたくなかったからね。


あれこれ気を揉んでイライラしたって、物事は何1つよくならないんだ。いくら壁にアタマをガンガンぶつけたって、崩れない壁は崩れない。


素晴らしいショウをやった後は、いつもとても悲しくなる。でも、それは俺にとっては上手くやれた合図だ。そしてそれが俺にとっては究極の感情なんだ。歌うことは俺の今の人生において一番重要なことだから。


国によっては、レストランで食事をすることも出来なかったりする。常にファンがサインなんかを求めてきたりして。でも日本の人達は俺達に必要なスペースを与えてくれるんだ。


このバンドにはとても才能のあるプレイヤーが揃っているから、どんなことでも起こり得る。ギターとベースとキーボードが、喧嘩を繰り広げるようなものだ!


全員を満足させるのはいつだって難しい。自分達を満足させるだけじゃなく、ファンのためにもやっているんだからね。


フィンランド人というのは飲みに行くと大抵は大量に飲むから、かなり酔っ払って、はっきりとした記憶がないんだよ。(笑)


今の俺達は完全に民主主義だし、やり過ぎの時もあるくらいだ。


かつてはバンドのコンポーザーは基本的に1人だったけど、今は4人のコンポーザーがいる。


以前は(ティモ・)トルキが全部書いて、彼が全部プロデュースしていたけど、今は4人のソングライターがいて、プロデューサーはいない。だから以前とはまったく違っている。


人々が俺達の音楽を・・・まぁ、永遠にとは言わないまでも、このバンドが消えた後も長く聴き続けてくれたら嬉しいとは思っている。


人々が忘れないでいてくれるというのは、あらゆるソングライターにとって夢だと思う。


俺はシンガーだし、歌うのが好きなんだ。歌うのが俺の仕事であって、曲についてあれこれ文句を言うのは俺の仕事じゃない。


16歳ぐらいまではドラムを叩いていたんだ。でも、よくある話だけど、そのバンドでは誰も歌うヤツがいなかったんで、俺が歌うハメになった。(笑)


シンガーが年を取ると、色々なことがどんどん難しくなっていくはずなんだけど、俺はまだそういう自覚がない。喜ばしいことにね。


このバンドは日本でレコード契約を獲得し、そこから総てがスタートした。だから、俺達はそのことを常に感謝している。


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