スティーヴ・ヴォン・ティル(NEUROSIS)の名言

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スティーヴ・ヴォン・ティル(NEUROSIS)のプロフィール


スティーヴ・ヴォン・ティルは、アメリカのポスト・メタル・バンド、NEUROSISのギタリスト兼ヴォーカリスト。

スティーヴ・ヴォン・ティル(NEUROSIS)の名言/言葉

俺がギターで好きなところは演奏技術じゃなく音色のユニークさなんだ。弦に指が摩擦する音が好きだし、指が弦を離れる時の音が好きなんだ。不完全なところが好きなんだよ。


いろんな意味で俺達の寿命というのはほんの一瞬でしかないけど、NEUROSISの全員が、音楽が俺達の命を救ってくれたと感じている。音楽がなかったら、俺達はたぶんここにはいなかっただろう。


曲はそれ自体が、旅を伴っていなければならない。サウンドが旅に誘わなきゃいけないんだ。自分自身の中へ誘い、自分自身の体験にならなければいけない。


俺達が望んでいる効果は、感情的にも精神的に得られない。だから、俺達がやっていることにとって時間はとても重要な要因だ。音楽は時間を超越することができるんだ。


俺達はポリティカルなバンドではないし、メッセージというよりは、サウンドと音楽とアートを通してエモーションを伝えることが非常に重要だと考えている。これは人類が持つ高度な表現方法の1つさ。


俺達のヴィジョンはいつも、心、魂、“自己表現したい”という説明のつかない内なる炎から出てくる。そして各曲のヴィジョンはいつも、NEUROSISのスピリットから出てくる。


俺がギターで好きなところは演奏技術じゃなく音色のユニークさなんだ。弦に指が摩擦する音が好きだし、指が弦を離れる時の音も好きだ。不完全なところが好きなんだよ。


俺達の人生をひっくるめたものがNEUROSISなんだ。大人になってからの俺達の人生は総てNEUROSISと共にある。


俺は人がどう思おうが気にしない質だけど、それでもやっぱり気にはなるよね。“キ○ガイと思われるんじゃないか”と。


音楽は時間を超越することができるんだ。聴いていると、まるでそれ自体がタイムマシンのようなんだ。特にリスナーは外界に邪魔されずに自分を音楽に投じることができる。そうなると、時間は関係なくなってくる。


スタジオアルバムを作る場合は正確にプレイすることが重要だけど、ライヴとなるとそんなことは二の次になる。より体感的なものだと思うんだ。


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スティーヴ・ヴォン・ティル(NEUROSIS)を知るならこの1曲