スティーヴ・ヴァイ(STEVE VAI)の名言

シェアする

スティーヴ・ヴァイ(STEVE VAI)のプロフィール


スティーヴ・ヴァイは、アメリカ出身のギタリストで作曲家。13歳でジョー・サトリアーニに弟子入りし、バークリー音楽大学卒業後、フランク・ザッパのバンドにギタリストとして加入。その後、ソロ活動を経て、ALCATRAZZ、DAVID LEE ROTHのバンド、WHITESNAKEで活躍後、ソロ活動に戻った。
妻は、デビュー前にVIXENのメンバーだったベーシスト、ピア・マイオッコ。

スティーヴ・ヴァイ(STEVE VAI)の名言/言葉

自分の音楽表現の幅を広げるには、あまり得意でないもの、あまり馴染みのないものに思い切って取り組んで真似をしてみること。


苦労というのは、困難で、労働量も多く、精神的な苦痛を伴うことだ。心から愛しているものに専念していれば、苦労とは感じないよ。


僕にとって作曲家というのは、クリエイティヴな自由を最も素晴らしい形で表せる存在なんだ。大きな集団をペンでコントロールするし、総ては心の中にある自由から生まれるものなのだから。


音楽を創作する時一番楽しいのはふとアイディアが湧く時なんだ。ギターも何も持っていない時にそういうことが起こると、凄くエキサイトする。


断言しよう。僕達のライヴに来たら、その経験は今まで観たどのショウとも全く違うってことをね。観に来たことを後悔することは絶対にない。


僕はボスでいるのが好きなんだよ。自分の好きな音楽がやれるし、好きなものを着て、好きなことを言っていられる。でもバンドにいると、そういうことはそれほど簡単にできることじゃないんだ。


トレンディなものは好きじゃない。現われては消えていく。音楽に限らず、服装も同じだよ。


ギター・ヒーローとは、ギターを愛し、自分をギターに捧げていて、他の人にもインスピレーションを与えて、ギターへの愛を発見させるような、そんな人じゃないだろうか。


僕の音楽は壁紙ではない。背景で流していればいいというものではないんだ。


僕が望んでいるのはエンターテイナー/プレイヤーになることだ。それが僕の最終的に目指していることで、世界一にはなれなくても、自分としてのベストにはなれる。


アメリカではビッグなギタープレイヤーが、日本ではそんなにビッグじゃないということがある。その逆もね。イングヴェイはアメリカでもビッグだけど、レコードはそんなに売れていないんだ。


アーティストがとても正直に作ったものは大抵、人の心を打つものなんだよ。


アイディアに対してエキサイトすると、人生の他のことは総て地獄に落ちてもいいと思うほど、のめり込んでしまう。最高の作品が出来上がるのはそういう時なんだ。


頭の中で計画を思い描くことは簡単だけど、残念ながら僕達が暮らしている現実の世界では、物理的な時間のせいで一度に1つのことしかやれないんだ。


僕はロックミュージシャンなんだ。ロックのエネルギーは強烈なアティテュードが好きなんだよ。そして、その強烈さを他の様々なものにも持ち込むようにしている。それが僕にとってエキサイティングなことなんだよ。


アーティスティックなことをやっている場合、それはあくまでクリエイター目線なわけだから、僕が完成したと思ったらそれが完璧なんだ。


人々と共鳴する要素がメロディにはあるんだ。音楽はボタンを押すことが出来るんだよ。


人生というのは、こういうものだ。下にいると、上が見えない。登るのはとても難しいように思える。


僕がプレイすれば、それはヴァイのショウだよ。ステージングや照明やその他のものが僕のやり方のとおりかどうかなんてことは関係ない。大事なのは、僕にギターとアンプを用意してくれるなら、僕はそこに行く、ということだ。


僕のコンサートに来てくれている人達は、他とは違うことを期待出来ることを知っている。良いことだ。まず何よりも僕はエンターテイナーになりたい。皆が観たいのはそれなんだからね。


僕の目標は、僕がプレイしに来ると知った時に、今度は彼は何をやるんだろう、必ず前とは違うことをやるはずだと皆に思わせることだ。


僕を雇おうとする者は用心しないといけない。どこへ進むかも、何が期待出来るのかも判らないから。(笑)


僕は引退したら、まずメールアドレスをなくして、ただ作曲家としてやっていきたい。ただ座って作曲する。それだけで楽しめる。


歌詞が最初とか、決まった方法で曲作りをしている人もいるけど、僕は何のルールも設けない。


デヴィン・タウンゼンドがやったことに僕はとても興奮した。彼は天賦の才を僕に貸してくれたんだ。


僕がコンサートに行く時に、ミュージシャンの腕も優れていてほしいし、素敵なライティングも観たいし、パフォーマンスを観たい。だから自分のショウもそういうものにしたいんだ。


僕はありきたりなギタリストではいたくない。ソロギターアルバムを作り、ロックギタリストだからってロックギター誌のインタビューを受けるだけの存在ではありたくない。それ以上のものになりたいんだ。


スティーヴ・ヴァイ(STEVE VAI)を知るならこのアルバムは必聴です♪

スティーヴ・ヴァイ(STEVE VAI)を知るならこの1曲