スティーヴン・タイラー(AEROSMITH)の名言

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スティーヴン・タイラー(AEROSMITH)のプロフィール


スティーヴン・タイラーは、アメリカのハード・ロック・バンド、AEROSMITHヴォーカリスト。少年時代はドラムを演奏し、ドラマーを目指していた。(1998年に発売された元THE BEATLESのリンゴ・スターのアルバムの曲でドラマーとしてゲスト参加したことがある)
「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」の1人。



スティーヴン・タイラー(AEROSMITH)の名言/言葉

ファンは俺がこういう奴だと知っていて愛してくれて、俺がこういう奴だからって俺を責めたりしない。


世の中のミュージシャン志望の若者全員がシンガーになりたいとか、ギタリストになりたいって言ったらバンドは成立しない。ベーシストやドラマーがきっちり自分の役割を果たしてくれることが大事なんだ。


自分がやったちょっとしたことを真剣に受け止めてくれる人がいるというのは素晴らしい。それは自分がやってることに対してのご褒美でもあり、何かを成し遂げたという結果になる。


曲があってこそ自分は存在するという状況もあって、それが最高なんだ。俺が思いついたちょっとしたメロディが誰かの心に忍び込んで、その人の総てを変えてしまうというのも嬉しい。


ライヴをやるというのが俺達の一番の情熱なんだ。まずは俺達がノッて、それでオーディエンスがノッて、あとは自分の尻尾を飲もうとするヘビ状態だ。パラドックスさ。俺達はそれが好きで堪らないんだ。


俺達の誰も、大学へ行って医者になろうなんて思っていなかった。俺達がやりたかったのはAEROSMITHだけだった。


ロックンロールをやっているってことは、体制に逆らうってことでもあるんだ。奴らが「イエス」と言えば俺達は「ノー」と言い、奴らが「上」と言えば俺達は「下」と言う、って具合にね。


ピアノは常に弾いているよ。楽しみで弾いたりもするし、曲も書く。凄くインスパイアされる楽器なんだ。


俺が思いついたちょっとしたメロディが誰かの心に忍び込んで、その人の総てを変えてしまうというのも、凄く嬉しい。


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