スティーヴン・パーシー(RATT)の名言

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スティーヴン・パーシー(RATT)のプロフィール


スティーヴン・パーシーは、アメリカ出身のヴォーカリスト。1980年にギタリストジェイク・E・リーらと共にMICKEY RATTを結成。メンバーチェンジの後、ロビン・クロスビー、ウォーレン・デ・マルティーニが加入し、RATTに改名して1983年にデビューした。
1991年にRATTが解散した後、ARCADE, VICIOUS DELITE, VERTEXなどのプロジェクトやバンドを結成するが長くは続かず、1996年にRATTの再結成に参加したが2000年に再び脱退。2002年からはソロ活動していたが2006年にRATTの活動を再開したが、2014年に再び脱退した。
2015年にRATTのドラマー、ボビー・ブロッツァーが勝手に別のメンバーで活動を開始したことで他のメンバーと対立。訴訟闘争の後、他のメンバーが勝訴したことで、ボビー・ブロッツァー以外のメンバーで再結成され、現在も活動している。

スティーヴン・パーシー(RATT)の名言/言葉

難しいのは、いいものを書くことだ。ヒット曲じゃない。自分で最高な曲だと思っても、それが売れるとは限らない。


RATTは地球上で最も機能不全に陥っているバンドさ。


俺の人生は、音楽を書くことで成り立っている。俺は自分が満足すればいいんだ。


俺達はプレスのお気に入りになろうとしたことは一度もな。そうなろうと努力したことは、過去にもないし、今後もそのつもりはない。


誰がどう思うかなんてことは、俺のメンタリティに一切影響を与えない。やりたいことだけをやって、それを世間が気に入ってくれたら儲けものって感覚なのさ。


自分が信じているものをやっていればオリジナルになれる。皆が俺達のことを気に入ろうが気に入るまいが、自分のやっていることが自分にとって快適ならそれでいい。


俺は今でもロビン(・クロスビー)がいないことを寂しく思っているし、スタジオに入っている時、曲を書いている時にはいつも彼のことを考える。


いつも思いどおりには進まないけど、ちゃんとプレイ出来て、本当にやるべきことをやっていれば、大丈夫だと俺は信じているんだ。


RATTでは、ウォーレン(・デ・マルティーニ)、ボビー(・ブロッツァー)が一番のコカイン中毒だった。


音楽に俺の人生を左右させることは、もうなくなった。やりたい時に、俺のやりたいやり方でやるだけだ。RATTでも、それ以外でもね。


俺は、自分が辿ってきた道にとても満足してるんだ。これといって不満はないし、重荷だと感じたこともない。


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