ショーン・“クラウン”・クラハン(SLIPKNOT)の名言

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ショーン・“クラウン”・クラハン(SLIPKNOT)のプロフィール


ショーン・“クラウン”・クラハンは、アメリカ出身のパーカッショニストドラマー)。1995年にベーシストのポール・グレイと共にTHE PALE ONESを結成。その後、ドラマーのジョーイ・ジョーディソンが加入し、SLIPKNOTと改名。1998年に大手レーベルにデモ音源を送ったところ、プロデューサーのロス・ロビンソンに気に入られ、1999年にデビュー。ポール・グレイの急逝やジョーイ・ジョーディソンの脱退など紆余曲折ありながらも活動を続けている。
40 BELOW SUMMER, MUDVAYNE, DOWNTHESUNなどのエクゼクティブプロデューサーとして活動もしており、TO MY SUPRISEというポップ・プロジェクトとしても活動中。
デビュー前は溶接工として働いており、SLIPKNOTでのパーカッションの一部は自身で溶接したものを使用している。



ショーン・“クラウン”・クラハン(SLIPKNOT)の名言/言葉

歳をとってきたからというだけではなく、もう20年もSLIPKNOTをやってきて、これからも続けていきたいのかどうか、自分でも判らなくなる時がたまにある。


ちゃんとやり遂げるには、やらねばならない時よりも早くやるべきだ。


自らに問いかけるたびに正しい判断をし、正しい判断を感じ、それが正しい判断であることを理解する。過去を振り返っている暇など俺にはない!俺は今を生きているんだ。


この世で生きていくのは物凄く苦しいことだが、俺は立ち上がってベストを尽くすことに決めたんだ。毎日、来る日も来る日も。俺はそれで満足だよ。楽しく過ごしている。


俺は時を支配していないし、タイム・トラヴェルも出来ない。出来るのは、時をとらえて、俺が逝く時にそれを置いていくことぐらいだ。


アーティストが望んでいることとは、成長を人生経験にしたいということだ。年齢を重ねるたびに、人生は変わっていくものだ。


俺がバンドを辞めてもバンドはある。コリィがバンドを辞めてもバンドはある。SLIPKNOTは俺達よりもデカい存在だからだ。誰か1人のおかげでSLIPKNOTがSLIPKNOTになるわけではない。


俺は何も恐れてはいない。何でもこい、だ。そして、上手く成立させようじゃないか。音楽は授かりものなんだから。


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