シェーン・エンバリー(NAPALM DEATH)の名言

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シェーン・エンバリー(NAPALM DEATH)のプロフィール


シェーン・エンバリーは、イギリス出身のベーシスト。1990年にグラインド・コア・バンド、NAPALM DEATHに加入。加入前はイギリスのデス・メタル/グラインドコア・バンド、UNSEEN TERRORでドラマーを務めていた。
オリジナルメンバーではないが、現在はNAPALM DEATHのリーダー的存在。
アメリカのグラインドコア・バンド、BRUTAL TRUTHのメンバーと組むVENOMOUS CONCEPTや、LOCK UP、イギリスのロック・バンド、THE WILDHEARTSジンジャーと組むノイズプロジェクト、MUTATIONなど、プロジェクトの活動も精力的に務める。
奥様は日本人で、大のBABYMETAL好きでも知られている。



シェーン・エンバリー(NAPALM DEATH)の名言/言葉

誰もやったことのない様々な実験を極限まで突き詰めることがグラインド・コアであり、エクストリーム・ミュージックなんだよ。


物事をネガティヴに捉えて行動していると、最終的にはそれが自分に返ってくる。


天国や楽園と呼ばれるものがあるかどうか知らないけど、あるとしたら、それは自分の心の中にあるものなんじゃないのかな。自分の魂の中にあるものだと思う。


他の人達の評価は俺達の歴史そのものに影響を及ぼすことはない。一番大事なのは、俺達に出来る限りのベストなレコードを作ることだ。


アティテュードって言葉が相応しいのかどうかは判らないが、俺はその点ではどちらかというとメタル側の人間だ。ただ、反対側にあるものも心から楽しめるし、ミックスすることを心がけている。


俺たちは音楽をシリアスに捉えているし、短い曲だってそれを表現の手段として考えている。3秒しかなくても、それには必然性があるんだ。


同じアルバムを何度も何度も作るなんて安値すぎる。チャンスを生かして、それまでとは違う興味深いことをやるべきだ。俺達は長い間やってきたけど、常に“新鮮なNAPALM DEATH”でありたいよ。


子供の頃から日本に来ることを夢見ていたけど、過去数年において俺は何度もここに来ることが出来ている。俺は恵まれているしラッキーだと思う。


音楽には一定の周期がある。いつだってそうさ。


俺達は常に新しい可能性を模索してるし、それはヴォーカルにも当てはまるよ。もしかしたらバーニーがハイトーンヴォイスを披露することになるかもね。


俺は忙しくしているのが好きなんだよ。1つの音楽形態だけにこだわるのではなくね。


バーミンガム出身というのは、自分達では特別意識してはいないが、長年BLACK SABBATHを夢中で聴いて育ったから、やっぱりバーミンガムの匂いが出てしまうのかもしれないな。


俺にとっての裏切りとは“同じことを何度も繰り返すこと”だ。


我が身を振り返って考えてしまうような、そういうところがエモーショナルな音楽にはあると思う。


バンドを長くやっていくためには、沢山の困難を乗り越えなければならないんだ。


今の世界で起きていることや世界の諸問題に対する自分達の考え方を伝えることを常々考えながら歌詞を書いている。


同じアルバムを何度も何度も作るなんて安直すぎる。チャンスを生かして、それまでとは違う興味深いことをやるべきだ。


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