サージ・タンキアン(SYSTEM OF A DOWN)の名言

サージ・タンキアン(SYSTEM OF A DOWN)のプロフィール


サージ・タンキアンは、アメリカのオルタナティヴ/ヘヴィ・ロック・バンド、SYSTEM OF A DOWNのヴォーカリスト。バンドの顔として活動するほか、プロデューサー、政治活動家としての顔をもつ。ソロとして、クラシック・アルバムやジャズ・アルバム、サントラを発売している。

サージ・タンキアン(SYSTEM OF A DOWN)の名言/言葉

俺は音楽や芸術の探求に危険性があるとは考えない。誰かが命を落とすわけじゃない。外科医であることには危険が伴うとは思うよ。偶然にしろ運命にしろ、時として死に直面することがあるからね。


人は子供の頃に学んだことは、年を取った時に使ってみたり、あるいは避けてみたりするだろ。どんなことでも同じさ。音楽も同じ。俺のこれまでの経験総てが、今の俺へと導いてきたんだ。


SYSTEM OF A DOWNにブレイクはない。必ず何かをしている。物理的に何かをしていなくても、精神的に何らかのヴァイヴを発しているんだ。


俺達がやっていることは総て、他でやっていることに繋がっていく踏み石だと俺は思う。俺のこれまでの経験総てが、今の俺へと導いてきたんだ。


何よりも大事なのはフィーリングだ。俺にとって、音楽とは直感的な媒体なんだよ。理論は二次的なものでしかない。


キミの世界は変わっていないかもしれないけど、俺の世界は毎日変わっているよ。


ディスコグラフィー

【SYSTEM OF A DOWN】
・System Of A Down(1998)
・Toxicity(2001)
・Steal This Album!(2002)
・Mezmerize(2005)
・Hypnotize(2005)

【SERJ TANKIAN】
・Elect the Dead(2007)
・Elect the Dead Symphony(2010)
・Imperfect Harmonies(2010)
・Harakiri(2012)
・Orca(2013)
・Jazz-Iz-Christ(2013)

【サージ・タンキアン(SYSTEM OF A DOWN)を知るならこのアルバムは必聴です♪】

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