サージ・タンキアン(SYSTEM OF A DOWN)の名言

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サージ・タンキアン(SYSTEM OF A DOWN)のプロフィール


サージ・タンキアンは、レバノン出身でアメリカ育ちのヴォーカリスト。1993年にギタリストのダロン・マラキアンと共にSOILを結成、1995年にメンバーチェンジを行なうと共にSYSTEM OF A DOWNにバンド名を改名し、現在も活動している。
SYSTEM OF A DOWNの活動以外に2002年、トム・モレロ(RAGE AGAINST THE MACHINE)とNPO団体、AXIS OF JUSTICE(正義の枢軸)を立ち上げ政治活動を行っている。ソロアーティストとしても活動し4枚のアルバムを発表している。

サージ・タンキアン(SYSTEM OF A DOWN)の名言/言葉

俺は音楽や芸術の探求に危険性があるとは考えない。誰かが命を落とすわけじゃない。外科医であることには危険が伴うとは思うよ。偶然にしろ運命にしろ、時として死に直面することがあるからね。


人は子供の頃に学んだことは、年を取った時に使ってみたり、あるいは避けてみたりするだろ。どんなことでも同じさ。音楽も同じ。俺のこれまでの経験総てが、今の俺へと導いてきたんだ。


SYSTEM OF A DOWNにブレイクはない。必ず何かをしている。物理的に何かをしていなくても、精神的に何らかのヴァイヴを発しているんだ。


俺達がやっていることは総て、他でやっていることに繋がっていく踏み石だと俺は思う。俺のこれまでの経験総てが、今の俺へと導いてきたんだ。


何よりも大事なのはフィーリングだ。俺にとって、音楽とは直感的な媒体なんだよ。理論は二次的なものでしかない。


キミの世界は変わっていないかもしれないけど、俺の世界は毎日変わっているよ。


腰を下ろして、PINK FLOYDのアルバムを聴いていると、アルバムが俺を旅に連れ出してくれた。クラシックロックのアルバムは、どれも俺をそういう気分にさせてくれたよ。


俺にとって、音楽とは直感的な媒体なんだよ。理論は二次的なものでしかない。


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