セバスチャン・バック(ex.SKID ROW)の名言

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セバスチャン・バック(ex.SKID ROW)のプロフィール


セバスチャン・バックは、アメリカのハード・ロック・バンド、SKID ROWの元ヴォーカリスト。1987年から1995年までSKID ROWに在籍。2000年、2002年、2004年にはプロードウェイ・ミュージカルで活躍した。
来日公演時、「ホテルでのサウナ横でおしっこをしてやったぜ」と話すなど、破天荒な行動で知られる。SKID ROWのメンバーで、デイヴ・スネイク・セイボとロブ・アフューソ、スコッティ・ヒルとは脱退後、話す機会はあったが、レイチェル・ボランとは19年間ずっと話をしていない。
2016年には、セバスチャン・バックとSKID ROWのマネージャーが再結成へ向けた話しあいをもったが決裂。今現在、ソロを中心に活動している。

【セバスチャン・バック、お気に入りのアルバム10枚】
ANVIL『METAL ON METAL』
EXCITER『VIOLENCE AND FORCE』
RIOT『NARITA』
RIOT『FIRE DOWN UNDER』
SAXON『DENIM AND LEATHER』
WARATHCHILD『STAKK ATTAKK』
E・Z・O『E・Z・O』
E・Z・O『FIRE FIRE』
KISS『HOTTER THAN HELL』
RUSH『2112』



セバスチャン・バック(ex.SKID ROW)の名言/言葉

ヘヴィメタルは、エネルギーで一杯でなくちゃならないんだ。プレイしてる時は、心臓がドコドコいってなきゃダメだ。


ロックを歌う時は歌詞をちょっとくらい忘れても誰も気には留めないけど、ブロードウェイじゃそんなことはしてはいけないからね。


俺にはまだ時間がたっぷり残っているから、死ぬその日まで歌い続けるよ。


SKID ROWのオリジナルメンバーの5人中、4人が再結成したがっている。したがってないのは1人だけなんだ。俺じゃないよ!


人生には浮き沈みがある。落ちたと思っても、次の瞬間には浮かび上がってくるものさ。


新しいアルバムの自分の声を聴くと、あまりにも若い声なんで、自分でも信じられないくらいだ。俺はこれまでずっとハードな人生を生きてきて、もう聖歌隊の少年じゃないのにね。


俺はシンガーだ。死ぬまでロックンローラーさ。俺、何もしないでいると落ち込んじゃうんだよ。水をやらないと花がしおれるように、俺は音楽やってないと・・・。


ロックンロール界の殆どのミュージシャン、もしくはショウビジネスの人間は、成功しなくなって、金が払えなくなって、豪邸を失う。


俺は働く時はきちんと働くよ。時間は守るし、やるべきことはやる。だからメンバーにも同じことを求めるわけだけど、結構応えてくれない人も多い。


心に何かを感じ、感情を込め、確信を持って歌うことが出来るなら、それは良い曲だ。


ヘヴィメタルをやるには身体を鍛えておかなくちゃならない。毎晩2時間のショウをやるわけだけど、それに耐えられなくちゃならないんだ。ゼーゼー言ってるようじゃダメだ。そんなのはクズさ!


俺にとって人生の基本的な姿勢は、出来る、と思ったことをとことんやって、それで成功する、ということなんだ。それは本当に素晴らしいことだよ。


音楽を始めようとしている今のキッズの中には、自分には総てが保証されていると思い込んでいる連中が多い。有名になって金持ちになれると思い込んでいるけど、そのためには一生努力と献身が必要だってことが判っていない。


自分の心を信じていれば報われる。自分の直感、自分が本当に判っていること、自分のハートに忠実なら、他の人達にも理解されるんだ。


俺達が自分達の気に入る音楽を作ることが先決なんだ。だって俺達がカヴァーバンドじゃないし、他人を満足させるためにやってるんじゃないからな。


長生きしたいし、カッコいいままでいたいし、歌も上手いままでいたいし、健康でいたいし、ロックしたい!永遠に燃えていたいんだ!


俺はアクセル・ローズ(GUN’S N’ ROSES)にガッカリさせられたことは一度もないんだ。いつでもどこでも助けてくれる。最高の人間だよ。


いいドラマーがいなかったら、いいバンドにはならない。俺が思うに、ロックバンドにとってはドラマーが総てだよ。俺はステージでドラムから自信とグルーヴを得ているんだ。


80年代は、内容よりも形式だったと思うんだ。サウンドは良くても、中身が伴わないものが沢山あった。今は内容がなければ生き残ることはできない。


ロックスターになるのは大変だ!1日1時間の仕事を週に2~3回やらないといけないんだから。今まで生きてこられたのが不思議なくらいさ。


音楽業界の仕組みは実に残酷に出来てるものだけど、バンド全員の力を合わせれば、上手く関係を改善していくことは可能なのさ。


50歳を過ぎてもやりたいことがあれば、ステージに上がることにはまだまだ学ぶべきところがたくさんある。


俺は色んな声音が出せるけど、俺が持っている一番スペシャルな声音はバラードの時のそれだと思う。


俺はデイヴ“スネイク”セイボやレイチェル・ボランから比喩の使い方を学んだ。“Monkey Business”も、最初に読んだ時は何を言ってるのか判らなかったけど、深く読めば読むほど、なるほどと思うところがあった。


ショウビジネスってやつは、なるようにしかならないのさ。


落ち込んだり、悪いことが起きたりしていても、そこを過ぎれば、また物事は良い方へ向かっていく。


セバスチャン・バック(ex.SKID ROW)を知るならこのアルバムは必聴です♪

セバスチャン・バック(ex.SKID ROW)を知るならこの1曲