シュミーア(DESTRUCTION)の名言

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シュミーア(DESTRUCTION)のプロフィール


シュミーアは、ドイツのスラッシュ・メタル・バンド、DESTRUCTIONのベーシスト兼ヴォーカリスト。192cmの長身でインパクトは絶大。見た目とは裏腹にナイスガイとして有名。

シュミーア(DESTRUCTION)の名言/言葉

誰にとっても昔のレコードを聴くと素晴らしい思い出が蘇る。それが音楽の一番素晴らしいところだ。思い出を永遠に残すことが出来るんだよ。

俺は自分をドイツ人ミュージシャンだとは考えていない。俺は自分のことをグローバル・プレイヤーであり、世界市民(citizen of the world)だと考えている。

俺達は所詮、社会のはみだし者、音楽ビジネスのはみだし者なんだから、メタルシーンは一致団結することが肝心だ。

SKID ROWをポーザーロックだと思ってるような連中はメタルシーンを判っちゃいない。俺にとってメタルは自由なものだ。

スラッシュメタルバンドはいつもアグレッシヴでパワフルであるべきだ。

俺は自分のフラストレーションを歌詞で吐き出している。良いセラピーだよ。

30代になっても髪があるんだから、俺は幸運だよ。同世代の多くは、髪を失い始めている。ヘッドバンガーにとって髪は大切だ。

俺の友達にバンドでプレイしている奴がいて、今流行っている音楽をやっているんだけど、その方がレコードが売れるからって言うんだ・・・・。俺達はそういうことはしたくない。

俺達はヘヴィ・メタル・シーンの浮き沈みを経験済みだし、若いバンド、新しい世代に自分が学んだことを伝えたいと思っている。それが出来るのはクールなことだ。

国によってはメタル・ファンが寛容でないこともあるというのはおかしいよ。いや、悲しいね。俺にとってメタルは自由なものだ。

俺達は、DESTRUCTIONの30周年を迎えた今でもこのサウンドが新鮮だということを証明出来ていると思う。

若い世代が俺達のスピリットを引き継いでくれるというのはクールなことだ。誇らしい気持になる。

音楽業界で25年も1つのバンドが続くなんて、本当に特別なことだと思う。山もあれば谷もあるし、このバンドにも非常に困難な時期があった。

俺達が新しい世代のミュージシャン達に影響を与えたのなら、それは嬉しいことだよ。実際、ショウには若いヤツらが来てくれる。

流行のことを考えていたら音楽は出来ないと思う。

俺達はアーティストなんだから俺達の好きにする。誰の指図も聞かない。メタルなんだから自由であるべきなのに15歳のガキにメタルの在り方を説かれると笑っちまうよ。

ディスコグラフィー

【DESTRUCTION】
・Infernal Overkill(1985)
・Eternal Devastation(1986)
・Release from Agony(1988)
・All Hell Breaks Loose(2000)
・The Antichrist(2001)
・Metal Discharge(2003)
・Inventor of Evil(2005)
・D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.(2008)
・Day Of Reckoning(2011)
・Spiritual Genocide(2012)
・Under Attack(2016)

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