ルドルフ・シェンカー(SCORPIONS)の名言

シェアする

ルドルフ・シェンカー(SCORPIONS)のプロフィール


ルドルフ・シェンカーは、ドイツ出身のギタリスト。1965年にハード・ロック・バンド、SCORPIONSを結成。2010年バンドは解散を宣言するも、撤回。現在も活動中。
ギタリストのマイケル・シェンカーは実弟。



ルドルフ・シェンカー(SCORPIONS)の名言/言葉

ステージに立つ時には、肉体的にも100%の状態でいたい。だから、このバンドでは誰もがそれぞれのやり方で健康を保つ努力をしている。


ミュージシャンにとって大切なのは、ファンタジックかつエモーショナルにプレイすることなのに、最近では殆どの人達がそれを忘れてしまっている。


全体像を把握しておくことを忘れてはならない。全体像を常に頭に置いておけば、素晴らしい人生を送る可能性が与えられるんだ。


新しい何かを作り出したい時でも、従来の特徴や個性から離れすぎてはいけない。どんなミュージシャンも、自分の領域内で成長するべきだ。


俺達は“R&R野郎共”でいたいんだ。それが基本的なことだよ。そして健康でいればこそ、素晴らしい人生を送ることができるんだ。


総ては人間にかかっている。上手く人材を集めれば、総てが上手くいく。そういう状況があれば、楽しく仕事ができるし、楽しんでいればオープンにもなれる。


中には一か八かのギャンブルをしているバンドもいる。その調子で総てが順調にいけばいいよ。でも、我々は“未来”に関してギャンブルするつもりはない。


ロックの世界でも、スポーツの世界でも、いつ引退すべきなのかというのは大きな課題だ。


俺は外見の美しさは勿論のこと、それと同じくらい内面の美しさも大切だと思っている。俺にとって完璧な人物とは、その両方を併せ持っている人だ。


アウトバーンをドライヴするのは最高だよ。知ってのとおり、ドイツは未だに高速道路の速度制限がない国だから、好きなだけスピードを出すことができるのさ。素晴らしいことだ。


美しいものは時には退屈だ。時には醜さも見せなければならない。その両者をきちんとミックスすれば、醜さとコントラストで美しいものをより美しく見せることが出来るんだ。


どんなミュージシャンも、自分の領域内で成長するべきだ。難しいことだけど、俺達は微妙な境界線の上を歩きながら、与えられた状況の中で最良の結果を目指すべきなんだ。


俺達だってミュージシャンだから、色々なことにチャレンジしたいという気持はある。誰かに「こういうものをやってみたら?」と言われれば、“やってみようか”と思う。


俺は弟を愛している。悪い感情は抱いていない。彼は世界でも指折りのギタリストだ。


我々には、音楽で“橋を架けている”という思いがあるんだ。世代間に架ける橋、異なる宗教に架ける橋、国と国とに架ける橋というようにね。


俺達はどこへ行こうと、俺達はインターナショナルだと自覚している。どこででもプレイ出来る存在でいたいし、世界中の総ての人々を俺達の音楽で幸せにしたいんだ。


俺達は様々な時代を経てきたが、どの時代においてもあらゆる瞬間を楽しんできた。そして、頑張って戦っている。


ルドルフ・シェンカー(SCORPIONS)を知るならこのアルバムは必聴です♪】

ルドルフ・シェンカー(SCORPIONS)を知るならこの1曲