ロニー・ル・テクロ(TNT)の名言

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ロニー・ル・テクロ(TNT)のプロフィール


ロニー・ル・テクロは、ノルウェー出身のギタリスト。1982年にドラマーのディーゼル・ダール、ベーシストのシュタイナー・エイクムと共にハード・ロック・バンド、TNTを結成。1983年にアルバム『TNT』でデビュー。メンバー間の確執などもあり1992年に解散したが、1996年に再結成した。その後一度解散状態となるが、2003年に再び活動を再開した。
影響を受けたバンドはTHE BEATLES, THE WHO。
影響を受けたギタリストは、ジョン・マクラフリン、テッド・ニュージェント。



ロニー・ル・テクロ(TNT)の名言/言葉

俺はイングヴェイ・マルムスティーンみたいに、しょっちゅう人をお払い箱にするような真似はしたくないんだ。


僕は音楽のために生きていて、ツアーをやるのが生き甲斐なんだ。それこそが僕の人生なんだよ。


俺は小さなクラブだろうが大きなフェスティヴァルだろうが、プレイするよ。続けないといけないんだ。TNTが何もやっていない時は、何か他にやるものが必要なんだよ。(笑)


良い音楽を作ることができるというのは、その時期に良い人間であった、ということにもなる。音楽と人間性は結びついている。


トニー・ハーネルが俺に多大な音楽的影響を与えたことは間違いないし、逆もまた然りだった。それは間違いない。俺達でTNTの音楽を発展させていったんだ。


俺は日本の民俗音楽からだってインスパイアされているよ。少なくとも40本分のCDやテープを持っている。世界中の色々な音楽を集めて聴いているんだ。


煙草は吸うなとか聖なる地を歩くなとか、やってはいけないことを人間はやってしまうものなんだ。


自分の音楽を繰り返しやること、自分自身をコピーするというのは、人生をコピーすることにもなる。


俺は子供の頃から弦高の高いギターを弾いてきた。貧しい労働者階級の家庭に生まれたので、安物のギターしかなかったから、弦高が高かったんだよ。


ロニー・ル・テクロ(TNT)を知るならこの1曲