ロニー・ジェイムズ・ディオ(DIO, ex.BLACK SABBATH)の名言

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ロニー・ジェイムズ・ディオ(DIO, ex.BLACK SABBATH)のプロフィール


ロニー・ジェイムズ・ディオは、アメリカ出身のヴォーカリスト。1962年にプロのキャリアをスタートさせ、リッチー・ブラックモアに見出されRAINBOWに加入、その後はELF, BLACK SABBATH, DIO, HEAVEN AND HELLで活動した。2009年に早期の胃がんと診断され闘病生活に入るも、2010年死去。
60歳を超えても精力的な活動をしていたことで知られ、メタル界のゴッドファーザーと呼ばれていた。
ヴォーカル一辺倒と思われがちだが、デビュー前はヴォーカルとベースを兼任していた。



ロニー・ジェイムズ・ディオ(DIO, ex.BLACK SABBATH)の名言/言葉

人は間違いも犯せば、上手くいかなくなることもある。だが、最も重要なのは、こうして活動出来るのを私達が本当に心から楽しんでいる事実だと思う。


私達の音楽を大切に思ってくれる人達からの批判なら学べるものがあるよ。だが、批判出来るからという理由だけで批判する人達からは何も学べない。理由が必要だ。


人生というのは挑戦で成り立っているのだから、それを諦めるということは、音楽をやることを諦めることになる。だから、私はずっとやっていくよ。いつまでもね。


私には、書いた曲を使わないということはない。使わないのは私には意味がないんだ。その瞬間に自分が感じていることを書くべきだからね。過ぎた瞬間を再訪しても意味がない。


リッチー(・ブラックモア)は、インターナショナルなレヴェルでのステージの第一歩を私に踏ませてくれた。彼が才能を発掘する名人であったことを決して忘れない。


メロディは私にとっては非常に重要なんだ。特に今は、ただ唸るだけのシンガーが余りにも大勢いる。ああいうのを聴いていても、あまり嬉しくはない。


リッチー(・ブラックモア)のマネージメントは良くない。それは真実だ。あのマネージメントである限り、リッチーと私で何かやることはない。絶対にないね。


嘘を信じるということはその嘘を倍にすることになる。


同じことばかり何度も何度も繰り返し書き続けることは私にとって正しいことではない。


強くなれる。自分の生き方で生きていける、集団よりも個人の方が強いんだ。


バンドというのは、簡単に事が進むものではないんだ。成功したいのであれば、他の人々から学ばなきゃならない。


練習はしないし、スチーム・バスもやらない。ウォームアップもしないし、ライヴで出す最初の音は、その日に初めて出した第1音となる。


元々凄い人達である上に、優れたプレイヤーであり続けたいと思っているような人達と組めるのは、非常にラッキーだ。


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