ロジャー・グローヴァー(DEEP PURPLE)の名言

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ロジャー・グローヴァー(DEEP PURPLE)のプロフィール


ロジャー・グローヴァーは、イギリス出身のベーシスト。1965年にイアン・ギランと共にフォーク・ロック・バンド、EPISODE SIXに加入し、プロデビューするもあまり売れず、1969年にリッチー・ブラックモアに誘われDEEP PURPLEに加入するもメンバー間の対立もあり脱退、その後リッチー(・ブラックモア)に誘われ、RAINBOWに加入し1984年まで在籍した。同年DEEP PURPLEの再結成に参加し、現在に至る。
プロデューサーとしても知られており、DEEP PURPLE、RAINBOWのほか、デイヴィッド・カヴァデールWHITESNAKE)のソロや、ELF、イアン・ギラン・バンド、JUDAS PRIEST、マイケル・シェンカー・グループ、NAZARETH、PRETTY MAIDS、ロリー・ギャラガーなど多くの作品を手掛けている。



ロジャー・グローヴァー(DEEP PURPLE)の名言/言葉

自分がこれまでに達成してきたことに満足したことはない。別に完璧主義者っていうわけではないが、自分の時間を最大限に利用出来たとは思っていない。


DEEP PURPLEというものは、個々のミュージシャンの集合体以上の存在になっていると思うんだ。権威であり、伝統であり、音楽の1つの精神でもあるんだよ。


私が抱いている唯一の野望と言えるものは、将来どこかで私の名前が挙がった時に、人々が「アイツかぁ・・・」と失笑したりしなことだよ。


飽きるということはないね。その仕事を愛していれば、どんなに困難でも関係ないと思う。許容量は人によって違うものだが、私の場合は、かなりの量を受け入れられる。


私は過去にもそれほどこだわらない。日々の一瞬一瞬が大切だということに気づいたのは、年を重ねたからかもしれない。私は、今をとことん生きるよ。


私達はあらゆるタイプの音楽に手を出してきた。クラシック音楽から、ジャズ、ブルーズ、そして、目新しいものやカントリー&ウェスタンまでやったよ。限界はないんだ。


私達はツアーを沢山する。昔から私達はステージに立っているバンドであって、スタジオにいるバンドではないんだ。


DEEP PURPLEの音楽は、2つの要素で出来ているんだ。高度な音楽的な技術と、判りやすくて純粋な無邪気さの2つだよ。


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