ロブ・ハルフォード(JUDAS PRIEST)の名言

ロブ・ハルフォード(JUDAS PRIEST)のプロフィール


ロブ・ハルフォードは、イギリスのヘヴィ・メタル・バンド、JUDAS PRIESTのヴォーカリスト。ヘヴィ・メタル界ではハイトーンヴォーカルの先駆者で、「メタル・ゴッド」の愛称で知られている。1972年のJUDAS PRIESTに加入し活動していたが、ソロ活動を巡りバンドを対立し、1990年に脱退。その後、1994年に若手ミュージシャン達とFIGHTを結成、タトゥーを全身に入れ、今までのファンを驚かせた。その後、1997年には、ギタリストのジョン5と共にTWOを結成するも、インダストリアル色の強い作風で、マスメディアからかなりのバッシングを受ける。その後、ソロバンド、HALFORDで活動後、2003年にはJUDAS PRIESTに再加入。現在に至る。

ロブ・ハルフォード(JUDAS PRIEST)の名言/言葉

メタルが与えられる以上のものを音楽に求める必要がどこにある?メタルがすべてを与えてくれるんだ。


時間が解決する問題もあると確信してはいるけれど、音楽はとても力強いエネルギー源になるんだ。


あきらめずにやり続けていれば、いずれは自分の思うようになると思う。何よりも、自分がやっていることを心から愛していることが大切なのではないかな。


確かに成功は重要だよ。成長していきたいと思うし、達成感を得たいからね。しかし、それに溺れるようなことはしない。


私の人生はあと20年ぐらいかもしれない。あと20年の人生なんて音楽の世界ではあっという間に終わってしまう。そして私はまた考えるんだ。死んでしまうその日まで、これをやり続けようと。


2分、3分、4分、5分という限られた時間内で前に作ったことがない曲を作るという経験が出来れば、それこそがオリジナリティを与えてくれることになるんだ。


クリエイティヴな面で素晴らしいものを一緒に作っていきたいという気持は、ロックンロールの世界では必要なことだ。簡単ではなく、かなりの努力が必要だけれど。


メタルの世界の良さは、常に敬意とか尊重といったものが存在していることだ。


アイディアが出てくるのを止めることはできない。脳のスイッチは切れないからね。私はいつも音楽と繋がっているんだ。


メタルゴッドのロブ・ハルフォードとしては、皆が望んでくれる限り、ずっと続けたいと思っている。


ピュアなメタル・バンドで、こんなに長い間一緒に活動を続けていて、象徴的で伝説的な地位を保ち続けているバンドは、そんなにいないと思う。


望むと望まざるとにかかわらず、困難やそれまでと異なる変化は起きるものだ。世の中とはそういうものなのさ。


私達が生きているのが今もヴィニール盤の世界ならと思うよ。あの時代にはアルバムを決まって全部聴いていたからね。今は「これはスキップ」「これもスキップ」と飛ばしながら聴いたりする。


俳優はスリラー映画に出たりコメディ映画に出たり、その両方をミックスしたような映画に出たりする。私もミュージシャンとして、それを同じことをやりたい。色々な領域で色々な音楽的冒険を皆に見てもらいたい。


私はいつも怒りを感じ、フラストレーションを感じ、世界に対して腹を立てているんだよ。この年齢になってもね。それが私という人間だから・・・肉体は歳を取っても、精神は変わらないんだ。


声が続く限り、私はやるさ。やる必要があるんだ。自分が本当に生きていると実感出来るのは、メタルを歌っている時だけなんだから。


時間は非常に主観的なものであり、大切なのは今起こっていることだけだ。過去も音楽的な財産という意味では大切だが、最も重要なのは今この瞬間にやっていることだ。


流行になっているもには目を向けて耳を傾けなくてはいけない。何らかのアイディアを得ることが出来るし、何らかのインスピレーションを得ることが出来る。


メタルの曲を書いている時、メタルをレコーディングしている時、ライヴでメタルをプレイしている時が、私の人生なんだ。私が生きていくためにはメタルが必要なんだ。


私達はメタルの兄弟だよ。PRIESTとMAIDENは同じメタルの道を共に歩んできたし、良き友人同士でもある。互いにとても尊敬し合っている。


若いミュージシャンだった頃は、非常に臆病で怖がっていた。間違ったことを言わないようにと思っていたし、メディアの反応や批評家の言うことを恐れたりもした。


メタル界に長くいればいるほど、やることが増えてくる。でも、これは素敵なことだよ。


私達はただ集まってJUDAS PRIESTとしての活動をしているだけで、自分達の成功や自分達の達成したことに自惚れしたことはない。


ギター・プレイヤーというのは、シンガーと同じで非常に神経質なものだから。感情に左右されやすい人種だ。


とても小さな小さなものかもしれないが、私達は音楽が人々の苦しみを少なからず和らげる力を持っているということを知っている。


必ずしもJUDAS PRIESTのファンである必要はない。メタルを信じる者なら誰でも“メタルという信念の擁護者”だと思う。


シンガーは眠らないといけない。横になって目が覚めているだけでは駄目で、しっかり眠らないといけない。眠ると身体が回復するからね。


人生とは予想がつかないものだ。何でも起こる可能性がある。


私には血沸き肉踊るようなバンドで、根本的な叫び声を上げることが必要なんだ。それをとても愛している。


時には過去よりも現在と未来に焦点を定めることもあるけれど、我々はJUDAS PRIESTの過去も当然ながら凄く尊重している。


私達が常にJUDAS PRIESTで心からやろうとしているのは、ベストを提供することなんだ。私達は、賑やかなパーティーを開いて楽しもうとしているわけじゃない。


PRIESTのファンはMAIDENのファンだと思うし、MAIDENのファンならPRIESTのファンだと思う。


JUDAS PRIESTは、最初の、真の意味での、オリジナルのヘヴィメタルバンドなんだ。生きた伝説なんだよ。


私にとっては、いつも前向きでいることが大切で、追いかけるのではなく、牽引していたいんだ。


自分がやることに対して本当に誠実で真剣でなくてはいけないということだよ。正しい理由で行なわれていなければ、人々はその臭いに感づいたりするものだからね。


私はミュージシャンとして自由に何でもやれるし、どんな場所でも行ける。


BLACK SABBATHに会えなくなる日が間もなくやってくるのは凄く悲しいことだよ。今でもパワフルなバンドだ。


あきらめずにやり続けていれば、いずれは自分の思うようになると思う。何よりも、自分がやっていることを心から愛していることが大切なのではないかな。


レミー(MOTORHEAD)は強烈な個性の持ち主で、ずっと私達といた気がしていた。実際そうだったと思うし、今後もそうだと思う。ロックンロールのあるべき姿を明確にした、多彩な才能を持った人物だった。


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