ロブ・キャヴスタニー(DEATH ANGEL)の名言

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ロブ・キャヴスタニー(DEATH ANGEL)のプロフィール


ロブ・キャヴスタニーは、アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、DEATH ANGELのギタリスト。

ロブ・キャヴスタニー(DEATH ANGEL)の名言/言葉

ツアーは俺が一番好きなことだけど、同時に一番嫌なことでもあるのさ。判ってくれるかい?親しい人達から長く離れているのが本当に辛い。


やっている時には客観的に見るのが難しいけれど、振り返ってみると、過去に自分達がやっていたことがはっきり見える。でも人生というのはそういうもので、俺達の音楽には俺達の人生が入っているんだと思う。


物事がどのように作用してどのような結果を生み出すか、本当に面白い。結局のところ、何もかもが理由があって起こったんだと思える。


アグレッションというものはバンドを生かし続けるために経験しなくてはいけない困難から出てくる。まさに祝福と呪いが同時に与えられるようなもので、その2つが全部一緒になって俺達の音楽が出てくる。


DEATH ANGELは既にこういうスタイルの音楽に足跡を残しているし、こういう音楽だからファンでいてくれる人達がいるんだ。


俺達はただ、心から“ミュージシャン”なんだ。“へヴィーメタラー”でも“ロッカー”でもなく、俺たちは“ミュージシャン”なんだ。大切なのは音楽なんだ。


困難なことがあった時、辛い変更があった時、俺は、どんなことでも理由があって起こると信じようとして、与えられた状況を大切にして、最善の結果を生み出そうと努力したんだ。


ライヴの最前列で涙をボロボロこぼしながら泣いているファンをよく見る。それだけ凄く夢中になって経験し感じてくれているんだよ。喜びや圧倒的な感情であり、そういうところもまた音楽の素晴らしさだ。


夢は実現させられると信じなければいけない、困難な目標を達成したいと本気で思っているなら、それ以外のものは全部犠牲にしなければいけない。


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