ロブ・フリン(MACHINE HEAD)の名言

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ロブ・フリン(MACHINE HEAD)のプロフィール

ロブ・フリンは、アメリカのヘヴィ・メタル・バンド、MACHINE HEADのヴォーカリスト兼ギタリスト。バンド結成前は、同国のスラッシュ・メタル・バンド、VIO-LENCEに在籍していたが、音楽性の違いから脱退している。2016年、元PANTERAのフィル・アンセルモと、「ナチポーズ」を巡り、口論、炎上となる。メタル界の暴れ馬。

ロブ・フリン(MACHINE HEAD)の名言/言葉

俺達はありきたりのギターの音、つまりただザクザクと刻んでいるだけじゃなく、ハーモニクスやスクラッチなんかを使ってその過程で派生する音を一種の効果音のように使おうとしているんだ。


立ち上がって戦えるのは憎しみがあるからじゃない。信じるものがあるからで、それは愛なんだよ。


世界最大のメタルバンドになるためには妥協しなければならない。大衆という共通分母の中でも、特に自分達とは最も縁遠いところまでアピールしなくてはならない。でも、俺達はそんなことをするつもりはない。


辛かった時も音楽が俺を救ってくれた。救いの道に走る人もいれば宗教に走る人もいるけど、俺は子供の頃からそのどれにも関わらなかった。それで音楽に走ったわけさ。


俺達は“時”という試練に耐えられる曲を書こうとしているだけだよ。たとえ、アルバムの曲の中からすぐにポップヒットが生まれなくてもいいんだ。


俺にとってEXODUSは命の糧だったな。「ゲイリー・ホルト(EXODUSのギタリスト)はヘタクソだ」って言ったヤツをぶん殴ったこともある。


立ち上がって戦えるのは憎しみがあるからじゃない。信じるものがあるからで、それは愛なんだよ。大切な人達のために立ち上がるのは憎しみがあるからじゃない。愛があるからさ。


俺達が曲を書く時は自分達がハッピーになれるようなものを書くけど、それと同時にファンもハッピーになれるようなものを書きたいんだ。そのことは常に頭にあるよ。


誰かが何かをプレイする時でも俺が何かを歌う時でも、それを最初にやる時には、物凄く新鮮なエネルギーがある。最初という要素により、かなりマジカルなものを創り出すことがある。


以前は叫んだりわめいたりってのが多かったし、その時はそれで良かったんだけど、たぶん気付いたってことなんだろうな・・・自分が歌う才能を授かっているんだって。


ライヴで観客がクレイジーになっているのを見ると、自分がスラッシュのライヴに行ってた頃を思い出して、お前達はあの頃の俺だ!って思う。サークルピットを作れ!ヘッドバンキングだ!楽しめ!クレイジーになれ!ってね。


人間の身体ってヤツには順応性があって、毎日やっていれば次第に楽になってくるものなんだよ。


ライヴは全く別物だ。アルバムがいいだけなら「いいね」と言われる程度だけど、ライヴも良ければ「凄いバンド」だと言われるんだ。


過去に生きたくはない。過去に敬意を表してはいるけど、それだけのことさ。俺達の目は未来へと向いているんだ。


音楽にとって、ドラムスはとても重要だからね。グルーヴを生むし、それで頭が揺れる。俺が曲を書く時、頭の中にドラムスの音が聞こえてくるんだ。


音楽というのは、俺にとっては生のエネルギーだ。


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