リッチー・ブラックモア(ex.DEEP PURPLE,BLACKMORE’S NIGHT)の名言

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リッチー・ブラックモア(ex.DEEP PURPLE,BLACKMORE’S NIGHT)のプロフィール


リッチー・ブラックモアは、イギリス出身のギタリスト。1967年にキーボーディストのジョン・ロードらと共にROUNDABOUTというバンドを結成、ヴォーカルにロッド・エヴァンス、ドラマーにイアン・ペイスを迎え、DEEP PURPLEに改名。1975年に一度脱退するものの1984年に自ら主導し再結成するも1993年に再び脱退した。
DEEP PURPLEを最初に脱退した1975年にロニー・ジェイムズ・ディオのELFをそのまま吸収しRAINBOWを結成。DEEP PURPLE再結成までの1984年まで活動。
1995年にはRITCHIE BLACKMORE’S RAINBOW名義で活動を開始、黄金期のメンバーは含まれなかったが、1997年まで活動した。
その後は、当時婚約者だったキャンディス・ナイトと共にイギリス中世の音楽を現代風にアレンジしたBLACKMORE’S NIGHTを結成。現在も活動中。
2016年には、ヴォーカルにロニー・ロメロ(LORDS OF BLACK)、キーボードにイェンス・ヨハンソンSTRATOVARIUS)を迎えRITCHIE BLACKMORE’S RAINBOW名義で全3公演を行ない、約20年ぶりにロックの舞台に戻ってきた。
ドイツのヘヴィ・メタル・バンド、IRON ANGELのギタリストだったJ.R.ブラックモアは実の息子。
ローリングストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリストの1人。



リッチー・ブラックモア(ex.DEEP PURPLE,BLACKMORE’S NIGHT)の名言/言葉

イアン・ギランに対しては、私は何の敬意も感じていないよ。特に、ステージに上がってきちんと歌詞を歌わないというのは許せない。


ステージに上がって猿のような行動を取るのは簡単だ。アンプのヴォリュームを最大限にし、ひたすら速弾きする。それはそれでいいかもしれないが、音楽的には意味がない。音楽は人の心を動かすべきだ。


プレッシャーは常にあるよ。朝起きた時からそうだ。まずシャワーを浴びるのがプレッシャーだ。それからルームサービスがまたプレッシャー。僕にとって人生はプレッシャーだらけだ。(笑)


今どきの飛行機の旅は悲惨なものだよ。セキュリティの面でも、遅延の問題でもね。8時間飛行機に乗って目的地に到着する頃には飛行機に乗っていた誰かに撮られてTVに露出される。あれは危険だよ。


相応しいシンガーを探すのは大変な苦労だよ。きちんと歌を唄い、相応しい立ち振る舞いをしてくれる人・・・。チンパンジーや猿のように、走り回っていればいいというものではない。


安定感が欲しいためにバンドをやってる人間は沢山いると思うよ。だが、私は安定なんて信じない。人生で幸せだと思えないことがあれば、もう止めなければ。


日本のオーディエンスは大好きだ。日本のオーディエンスは世界一だと思う。


私は新しい人を迎えるのが好きなんだよ。そして、後になって彼らは自らのバンドを組んで有名になり、彼らは、私の悪口を言うようになる。私は彼らを発掘するんだ。


私は妥協はしない。学生時代には妥協したし、他の仕事でも妥協していたが、音楽をプレイする時には妥協したくない。


気に入らなければ、完璧に合う相手を探す。同じバンドの一員だからと、じっと我慢して一生を過ごすのは、私には出来ないことだ。


繊細な人ほど酔っ払う傾向が多い。現実を直視できないからね。


何かをしなくてはいけない、という風に考える必要はない。自分らしくしていれば、正直なものは必ず伝わる。


今、私がやっている音楽は、面白いという種類のものではなく、満足感を得られるものなんだよ。単なる楽しみに比べて、もっと価値の高いものだ。


この手の音楽は一聴すると単純だけど、実は、弾くのはそんなに簡単ではない。ある種のフィーリングや繊細さを出すのは簡単なことではないんだ。


私達は、曲作りに困ることは決してない。私が昔いたバンドでは、何をプレイするのか全く判らないままにスタジオ入りして、良きにつけ悪しきにつけ、やりながら作っていったんだ。


殆どのバンドの場合、必ず「これはやれない。俺達にはポップ過ぎる」とか「俺達にはヘヴィ過ぎる」ということになる。だが私達は、何でも好きなことがやれる。制約などないんだ。


僕は日本人の規律正しさと献身の心が本当に好きなんだ。それは人間が生きていく上で何よりも大切なことだ。こういう人々に会うと心が洗われるね。


他のギタープレイヤーを感心させるようなプレイをするより、良い曲を書くことの方に私は思い入れがある。


私が私のやりたいことをやれている限り、DEEP PURPLEは彼らでバンドを続けて、彼らの音楽をプレイしていくのは結構なことだ。


バンドのミュージシャンは、いい人達でないといけない。一緒にツアーに出ることが多いんで、何があろうともやっていかないといけないんだ。


昔のRAINBOWをやっていた当時・・DEEP PURPLEの最後の頃、“A&R”と書いて“Analretentive(ケチ)”と読むと、私は言っていた。


ミュージシャンはある時期になったら、昔の曲ばかりをずっとプレイし続けることは出来ないことに気づかなければいけない。きっと、そういうバンドは方向を変える勇気がないんだ。


金に支配されていないのも喜ばしいことだ。また、安定にも支配されていない。要するに、私は他の皆とは少し違うんだ。


ま、私がイアン・ギランのことをどんなに嫌っていたとしても、彼こそがDEEP PURPLEのシンガーなんだ。


ま、私がイアン・ギランのことをどんなに嫌っていたとしても、彼こそがDEEP PURPLEのシンガーなんだ。


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