リック・サヴェージ(DEF LEPPARD)の名言

シェアする

リック・サヴェージ(DEF LEPPARD)のプロフィール


リック・サヴェージは、イギリス出身のベーシスト。兄の影響でギターを始めたが、1977年に同級生らと共にATOMIC MASSを結成。同級生のギタリストが上手かったためベーシストに転向。当時はDEEP PURPLE, QUEEN, SLADEをカヴァーしていたが、後にヴォーカリストジョー・エリオットが加入し、DEF LEPPARDに改名。1980年にデビューし現在も活動中。
プロデビュー前は、イングランドのヨークシャーを本拠地とするシェフィールド・ユナイテッドでプロサッカー選手としてプレーしていたが、音楽を選択した。



リック・サヴェージ(DEF LEPPARD)の名言/言葉

PINK FLOYDのライティング・ショウは素晴らしいけど、ステージにミュージシャンがいることすら時々忘れてしまうだろ?音楽もあまりにも完璧だからさ。


ミュージシャンとして力を上げるには、他人との連携プレイが出来るようにならなければダメなんだ。1人だけうまくなったって他とのバランスが崩れてしまう。


影響を受けた音楽というのは、いつだって自分の音楽を通して伝わっていく。


日本のファンはとてもロイヤルだよね。間違いなく世界一で一番ロイヤルなファンだと思う。


最初のフレーズが出てくるまで永遠とも思える時間がかかるんだけど、一度浮かべば、残りは20秒で出来上がる!(笑)


歴史に残るような偉大なバンドは例外なしに、自分達の音楽に対して正直さと高潔さを持ってると思うんだ。だからこそ他の誰とも違う、ユニークで特別な作品を作り上げることが出来る。


セットリストは僕が毎回まとめている。だって他に誰もちゃんとやる人がいないんだもん。(笑)


僕にとって自分のベースよりも大事なのは曲だからね。曲が、よりよく聴こえるならどんなにシンプルなパートだっていいと思っている。


リック・サヴェージ(DEF LEPPARD)を知るならこのアルバムは必聴です♪

リック・サヴェージ(DEF LEPPARD)を知るならこの1曲