リッチー・コッツェン(THE WIINERY DOGS)の名言

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リッチー・コッツェン(THE WIINERY DOGS)のプロフィール


リッチー・コッツェンは、アメリカ出身のソロギタリスト。19歳の時にソロキャリアをスタートし、1992年にアメリカのロック・バンド、POISONに加入するもメンバーとのいざこざにより脱退、1999年にはMR.BIGに加入するも、2002年にバンドは解散。その後しばらくソロ活動に戻る。2013年には、MR.BIGのビリー・シーンと元DREAM THEATERのマイク・ポートノイとTHE WINERY DOGSを結成。ソロとバンドで活動を続けている。大の潔癖症。

リッチー・コッツェン(THE WIINERY DOGS)の名言/言葉

共感出来ない人達とバンドを組んでも何も意味ないし、衝突するだけだ。でも共感できる人達との衝突なら、そこから自分1人では成し得ない何かが生まれる可能性がある。


俺はミュージシャンでありたい、アーティストでありたい、クリエイティヴであり続けたいと思っているだけで、何が起こるかは予測不能だ。


今のまま音楽を作り、世界中をツアーし続けられるのだとしたら、レーベルは必要ない。俺の音楽を買ってショウを観に来てくれるファンにとっては、誰が売ってるかなんて関係ないんだからね。


俺は俺のやりたいことをやる。そして、それを気に入ってくれる人がいれば、それはボーナスだ。その意味では、俺はラッキーだったよ。俺が書きたいように書いた音楽に共感してくれる人がいたんだから。俺はそれを大事にしたい。


俺は自分を“アーティスト”だと思っているし、ギターと歌を切り離して考えるのは難しいんだ。俺は曲も書くし、ギターも弾くし、歌うし・・・だから“アーティスト”なんだ。


一度クリエイティヴの輪が回り始めると、朝起きたらいきなり閃くなんてことも起こるんだ。「気がついたら12曲あった」ってことになるかもしれない。


曲を書く方法は色々なんだ。でも、とにかく自分の持っているアイディアは吐き出してしまった方がいい。いいか悪いか、判断するのはその後だ。


俺はとてもエモーショナルな人間で、エモーションが総てを動かす。


自分のレコードは、自分の育ち方、環境、アーティストとしてこの音楽で自分が何をやりたいのか、そういったこと総てが混ざり合って出来ていくんだ。


俺が昔好きだったミュージシャンの中には、年を重ねてからも同じ事をやっている人がいる。確かに馴染み深い音楽ではあるけど、変化の跡が見られず残念に思う。


正直言って、俺はPOISONについて話をするのは、どういうレヴェルでも興味がない。


俺にとっての曲作りは殆どセラピーなんだ。解放さ。


いつもアルバムを1人で作るのは何故だと訊かれても答えられないよ。(笑) 色々なアイディアが浮かんだ時に自分でさっさと録音したいだけで、その時、もし一緒にプレイしたい人が僕の周りにいたら参加してもらう。


俺は1ヶ所に留まりたくなき。常に前に向かって動いていたい。停滞は退屈だ。


最高なものになる時もあれば、大失敗の時だってある。でも、俺は失敗しても全然気にならないんだよ。失敗から復活した時、より高いレヴェルに到達出来るってことを知っているからね。


僕は、POISONでは自分の個性を全部出した。あのバンドでは、皆が僕の言うことを聞いてくれたからね。


俺にとって音楽をやる一番の動機は、曲を書くことで、ギター等の楽器はそのための道具でしかないんだ。


俺は失敗しても全然気にならない。失敗から復活した時、より高いレヴェルに到達出来るってことを知っているからね。


音楽をキャリアにしようと頑張っている若い人達にとって、皆の前でライヴでプレイするのは本当に大事なことだ。そうすることで、実際に、いわゆる腕試しが出来るんだからね。


ミュージシャンによっては、演奏能力が裏目に出てる人もいる。超ファストに弾きまくっていないと、どうしていいか判らなくなるらしい。間が空いてしまうと緊張するというか、空間が怖いというか。


1年前には出来なかったことが指弾きならできる。総て進化に繋がるし、とてもエキサイティングだよ。


俺にはシンガー、ソングライター、ギタープレイヤー、マルチインストゥルメンタリスト、パフォーマーといろんな部分がある。


俺の頭の中には、この要素はこのサウンドで聴きたいというのが聞こえているんだ。暗闇の中で誰かの指示に従っているような感じだよ。


しっかり聴いてやろうという気持にさせてくれるミュージシャン達と一緒に時間を掛けて演奏していけるのは本当に幸せなことだ。


今の人生を当たり前のように生きているから、時に忘れてしまうけど、ミュージシャンであること自体が最高だよ。音楽は俺にとって言葉に出来ない存在なんだ。


俺の頭の中で聞こえている音を再現するのに自分の力では無理だとなれば、助っ人を呼べばいい。


俺はいつも言っているんだけど、レコードって、世に出す価値のある曲が充分な数まとまったから出す、ということでなきゃいけないと思うんだ。


心で繋がれない限り音楽なんかやりたくない。


POISONに入ったのが間違いだったとは思わないけど、ハッピーではなかったし、またやりたいとは思わないね。


この声のために一番必要なのは充分な休息だ。どんな時でもきちんと寝なければ、声は潰れてしまう。


ディスコグラフィー

【RICHIE KOTZEN】
・Richie Kotzen(1989)
・Fever Dream(1990)
・Electric Joy(1991)
・Mother Heads Family Reunion(1994)
・Inner Galactic Fusion Experience(1995)
・Wave of Emotion(1996)
・Something to Say(1997)
・What is…(1998)
・Break it all Down(1999)
・Bi Polar Blues(1999)
・Slow(2001)
・Change(2003)
・Get Up(2004)
・Into The Black(2006)
・The Return of The Mother Heads Family Reunion(2007)
・Peace sign(2009)
・24 Hours(2011)
・Cannibals(2015)

【POISON】
・Native Tongue(1993)

【MR.BIG】
・Get Over It(1999)
・Actual Size(2001)

【THE WINERY DOGS】
・The Winery Dogs(2013)
・Hot Streak(2015)

【リッチー・コッツェン(THE WIINERY DOGS)を知るならこのアルバムは必聴です♪】

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