レブ・ビーチ(WINGER,WHITESNAKE)の名言

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レブ・ビーチ(WINGER,WHITESNAKE)のプロフィール


レブ・ビーチは、アメリカ出身のギタリスト。バークリー音楽大学に進学したが馴染むことができず、自分で録音したテープがコンテスト入賞したこがきっかけで、ニューヨークに拠点を移す。エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、チャカ・カーン、ハワード・ジョーンズなどのセッション・ギタリストとして参加。その後、ベーシストキップ・ウィンガーと出会い、ギタリストのポール・テイラー、ドラマーのロッド・モーゲンステインと共にWINGERを結成し、1993年まで活動したが解散。地元に戻りソロで活動していたが、アリス・クーパーのバンドに参加した後、ジョージ・リンチが脱退したDOKKENに加入したが、2002年のWINGERの再結成に参加。その後、デイヴィッド・カヴァデールから誘いを受けWHITESNAKEに加入し、現在は2つのバンドで活動している。
2007年にはジェフ・ワトソンが脱退したNIGHT RANGERで、来日している。
影響を受けたバンドはAEROSMITHKISS、THE EAGLES。
影響を受けたアーティストはサミー・ヘイガー、ロニー・モントローズ、スティーリー・ダン、スティーヴ・モーズ、ジョン・サイクスなど。



レブ・ビーチ(WINGER,WHITESNAKE)の名言/言葉

俺は自分をギターヒーローだとは考えていないんだ。ただ、かなり上手くタッピングが出来るというだけさ。


僕はツアーが続く生活を何年も送ってきた。これは素晴らしい生き方だと思う。誰からもわずらわされずに仲間達とバスで過ごせて、毎晩タダでビールが飲めて、世界一面白い人や有名な人と会えるんだ。


俺は家ではあまり音楽は聴かないんだ。家で聴いているのはトーク・ラジオが多いから、何が流行っているかなんてことには疎いんだ。


俺はギターヒーローみたいなタイプじゃない。怪物みたいな奴らが世間にはゴロゴロいるからね。奴らにかかれば、俺なんか消し去られてしまう。


アメリカじゃいいギターソロを弾いたからって拍手してくれるわけじゃない。何しろ向こうじゃいいギターソロとロクでもないギターソロの区別もつかないから、マジで。


俺は音楽に関してはセンスも決断力もある方だと思う。何が良くて何が良くないのかとか、直感で判るんだ。しかも、俺はナイスガイだしね。(笑)


俺のタッピングは俺なりのやり方で、だから“誰かに似たような音”にならない。思い上がっているわけじゃないよ。独学で編み出した方法だから、他のギタリストと同じにはならなかった


僕はこれまで道を歩いていても一度もWINGERのレブ・ビーチだなんて、気づかれたことがないんだ。一度もね。


俺は昔からタッピングは一種の“ごまかし”だと思ってる。(笑)、簡単なんだよね。


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