ランディ・ブライ(LAMB OF GOD)の名言

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ランディ・ブライ(LAMB OF GOD)のプロフィール


ランディ・ブライは、アメリカのヘヴィ・メタル・バンド、LAMB OF GODのヴォーカリスト。ライヴではかなり激しいパフォーマンスで有名。かなりの親日家。2010年チェコ共和国で行なわれたライヴで当時19歳の少年がライブ後死亡した件で、2012年ライヴで訪れた同国で逮捕、2ヶ月拘留・・・その後裁判で無罪となった。見た目とは裏腹にめちゃくちゃ性格が良い。

ランディ・ブライ(LAMB OF GOD)の名言/言葉

俺はレコードを作るたびに前よりうまくやりたいと思うんだ。うまくやれなくなった時が止め時さ。(笑)。


小さなショウはすごく和気あいあいとしていてみんなの顔も見える。でも、大きなショウも素晴らしいんだ。なにしろラウドだから!俺としてはどちらも楽しいよ。


歌詞はどれも自然に湧いて出てくるもので、俺も後になってから歌詞の描いている構図を理解するのが殆どだよ。


みんな、もっと旅をすべきだね。物事をじっくり見詰めるようになるし、物事に対する違う見方について考えるようになる。その積み重ねが世界をより良くしていくと思うんだ。。


自分で考えろ、そして誰にだって辛い時期はあるけど、それは必ず終わるものだから、ひたすら耐えるしかない。


ヘヴィメタルのショウではみんな同じだ。日本人だろうと中国人だろうとアメリカ人だろうとブラジルだろうと関係ない。みんな同じさ。


俺はあらゆるものを聴くのが好きなんだ。1つのタイプの音楽しか聴かないでいるというのは、ミュージシャンとして良くないよ。同じことを何度も繰り返すことになるからな。


ヘヴィメタルファンは今でもアルバムを買ってくれる。それがLAMB OF GODファンやSLAYERファン、CHTHONICファンとジャスティン・ビーバー・ファンの違いだ。


結局のところ、音楽がなければ俺は何もできないんだ。


俺達はバンドとして成長し、アーティストとして進化し続けるけど、LAMB OF GODのレコードをみんなが買ってくれるのは、音楽が正直だからだと思う。


俺の中の半分は静かなものを好むけど、それは俺が生きていく上で必要なことなんだ。もう半分の俺はひたすらクレイジーだから、しょっちゅうそうだと死んじまう。(笑)。


バンドが変わらなければ、そして忠実であり続ければ、どんなにビッグになったとしても、ファンはついて来てくれると思う。


俺はこれで生計を立てているんだ。これで家族を、オクサンを養っているし、これで金を支払っている。


俺の曲作りのプロセスはずっと変わらない。このバンドが始まった頃からほとんどずっと同じままさ。本腰を入れてただ書き始めるだけ。あれこれ考えを巡らせたり、魔法が働くことを願ったりもしない。


ディスコグラフィー

【LAMB OF GOD】
・Burn the Priest(1999)
・New American Gospel(2000)
・As the Palaces Burn(2003)
・Ashes of the Wake(2004)
・Sacrament(2006)
・Wrath(2009)
・Resolution(2012)
・VII: Sturm und Drang(2015)

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