ラルフ・シーパーズ(PRIMAL FEAR)の名言

ラルフ・シーパーズ(PRIMAL FEAR)のプロフィール


ラルフ・シーパーズは、ドイツのヘヴィ・メタル・バンド、PRIMAL FEARのヴォーカリスト。バンド加入前は、ドイツのパワー・メタル・バンド、GAMMMA RAYに在籍していたが、ロブ・ハルフォードが脱退したJUDAS PRIESTの後任ヴォーカル選考に参加するものの、英語が母国語でなかったとの理由で落とされる。引退しようと思っていたところSINNERのマット・シナーとトム・ナウマンの説得により音楽活動の再開を決意した。

ラルフ・シーパーズ(PRIMAL FEAR)の名言/言葉

仕事があればそれをやりにいく。それが家族を支える男の生き方さ。俺達は自分達の音楽を作るという大好きなことを仕事としてやっていける、幸運な人間なんだよ。


たとえどんな曲であろうとも、人々の耳に残るような優れたメロディを持っていることが俺達にとって最も重要なことなんだ。


パワフルな声を出すには、何と言っても呼吸法が最も大事だ。でも基本的には、声のトーンや音感など、天性の素質も何かしら持っていなければならない。


たとえどんなにギターやドラムがアグレッシヴで、速い曲があっても、そこに必ず良いメロディがあるようにしている。俺達は常にメロディを意識して、重視しているのでね。


良いシンガーは大勢いるし、学べることは沢山ある。音楽は聴いているだけで自分の音楽の能力も変化させてくれるんだ。


ツアー中は睡眠と水分をたっぷり摂るようにしてる。とても大切なことだよ。でも、一番大事なのはリラックスすること。そして日中はあまり喋らないことだね。ショウを中心に考えるんだ。


アメリカはメタルランドだし、広大な国なので、多くのファンが待っている。だから、ツアーをしない訳にはいかないのさ。


いつでも歌い出しは凄く楽なんだけど、最後のほうになるとあの高音の叫び声が僕本来の声を殺してしまうんだよね。


大事なのはフィーリングなんだよ。ミュージシャン間の関係がポジティヴなものでなければいけない。長いツアーで一緒に過ごすことになるんだからね。音楽や演奏スタイルも大事だけど、人間関係が最も大切なんだ。


俺達にとって、音楽とはまさにメロディなんだ。


ディスコグラフィー

【PRIMAL FEAR】
・Primal Fear(1997)
・Jaws Of Death(1999)
・Black Sun(2002)
・Devil’s Ground(2004)
・Seven Seals(2005)
・New Religion(2007)
・16.6 (Before the Devil Knows You’re Dead)(2009)
・Unbreakable(2012)
・Delivering the Black(2014)
・Rulebreaker(2016)

【GAMMA RAY】
・Heading for Tomorrow(1990)
・Sigh No More(1991)
・Insanity and Genius(1993)

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