ラファエル・ビッテンコート(ANGRA)の名言

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ラファエル・ビッテンコート(ANGRA)のプロフィール

ラファエル・ビッテンコート(ANGRA)
ラファエル・ビッテンコートは、ブラジルのパワー・メタル・バンド、ANGRAのギタリスト。ギタリストのキコ・ルーレイロと元メンバーのアンドレ・マトスとバンドを結成した中心人物。ギタープレイもさることながら、歌も上手いという才能の持ち主。

ラファエル・ビッテンコート(ANGRA)の名言/言葉

レコーディングでは“その瞬間の演奏”が記録されるわけで、“その瞬間”をベストなものにするには精神的にもベストでなければならない。


ミュージシャンというものは、素晴らしいコンサートに行くたびにモチヴェーションを喚起させられるものなんだ。ひらめきも得られるし、他の人のやり方を観察して学ぶことも多いからね。


グラインドコアのレコードで、30分誰かに集中していてもらいたいと思うのなら、ちょっとスパイスを振りかけて気が緩まないようにしておかないといけない。そういうのがないとエクストリームでも何でもなくなってしまう。


家で、静かな環境で聴くのと、ライヴの会場で聴くのとでは曲の印象が違う。


今の時代、レコードはそんなに売れないんだから、ライヴがしっかりしていないとバンドは生き残れない。


俺達、難しいことをやるのも好きだけど、やるなら自分が気持よくやれるものがいい。気持よくやれていなければいけない。


ビジネスに関われば関わるほど、他人と自分達を区別するのが難しくなってくる。だから一生懸命それを追い求めているんだ。


俺達はすでに15年間やり続けてきたから、もう自分達の力をひけらかす必要はないんだよね。危険を冒すことも出来るし、違うことに挑戦することもできる。


バンドが解散したり分裂したりしたからといっても、必ずしも人間的な問題ではなく、音楽性の違いとかビジネス上の問題が理由ってこともあるわけで、ミュージシャン同士は案外、仲良くやってるものなんだよ。


メタルミュージックは凄くラウドでエネルギッシュで、ギターが歪んでいるからノイズも多くて、リスナーによってはハーモニーやメロディまで到達できない人もいる。


僕達はいろいろな音楽から影響されているわけだけど、だからといってそれが直接的に音に出るとは限らない。


どこかで皆が一緒に拳を振り上げて歌いたくなるような、バンドと一緒に叫びたくなるような展開が曲には必要だ。


ディスコグラフィー

【ANGRA】
・Angels Cry(1993)
・Holy Land(1996)
・Fireworks(1998)
・Rebirth(2001)
・Temple Of Shadows(2004)
・Aurora Consurgens(2006)
・Aqua(2010)
・Secret Garden(2014)

【RAFAEL BITTENCOURT】
・Brainworms(2008)

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